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<title>しねまとくらす</title>
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<description>観たもの聴いたもの、思ったことなども書きますよ｡いろいろ｡</description>
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<title>ハレとケ</title>
<description>『２５日 最初の日』『キツネとウサギ』『アオサギとツル』『霧の中のハリネズミ』『話の話』今年もユーリの特集へ。『ケルジェネツの戦い』がやらなかったんですね。自分にとってアニメってものすごく特別な位置にあるって最近感じました。だから日常としてあんまり関わってほしくない部分があるというかいや日常として目にとびこむアニメに魅力的なものがあんまりないのかもしれません。だからテレビでアニメやってても、そこで止まって観るというのがあまりできなくて、映画館（好きなところでなくては×）へ行っ...</description>
<dc:subject>映画</dc:subject>
<dc:creator>Ｃｕｉ</dc:creator>
<dc:date>2009-03-27T00:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<br /><span style="color:#650065;">『２５日　最初の日』<br />『キツネとウサギ』<br />『アオサギとツル』<br />『霧の中のハリネズミ』<br />『話の話』</span><br /><br /><br />今年もユーリの特集へ。<br /><br /><span style="color:#650065;">『ケルジェネツの戦い』</span>がやらなかったんですね。<br /><br />自分にとってアニメってものすごく特別な位置にあるって最近感じました。<br />だから日常としてあんまり関わってほしくない部分があるというか<br />いや日常として目にとびこむアニメに<br />魅力的なものがあんまりないのかもしれません。<br />だからテレビでアニメやってても、<br />そこで止まって観るというのがあまりできなくて、<br />映画館（好きなところでなくては×）へ行ったり<br />DVDを買ったり借りたり、<br />そうして自分から近づくスタイルになりつつあります。<br /><br /><br />その辺の感覚って、<br />もしかしたらユーリの存在で出てきたものかもしれませんね。<br />ユーリやユーリのアニメはいろんなところで紹介される機会が増えたけれど<br />昔はそれを望むところが多少はあったかもしれないけど<br />いまは、毎年足を運んでいるこの映画館でしか<br />ユーリの作品を観たくなくなってきています。<br /><br /><br />また来年も逢おうね、ユーリ。<a name="more"></a>

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<title>Eesti Vabariik</title>
<description>今日、へんてこな夢をみました。デンマーク人を前にして、「前にデンマークの映画を観てたら、 主人公がホテルの部屋を借りる際、 "天気がよければスウェーデンも見えます" って説明を受けるシーンがあったんだけど デンマークとスウェーデンて、日本でいえば "天気がよければ富士山も見えます"っていうくらい気軽というか、 身近というか、国境感のないところなの？」と質問。するとデンマーク人の青年は悲しい顔をしながら固まってしまいました。そして隣にいた私の友人の女の子を経由して、フランス語で...</description>
<dc:subject>映画</dc:subject>
<dc:creator>Ｃｕｉ</dc:creator>
<dc:date>2009-03-22T00:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
今日、へんてこな夢をみました。<br /><br />デンマーク人を前にして、<br />「前にデンマークの映画を観てたら、<br />　主人公がホテルの部屋を借りる際、<br />　"天気がよければスウェーデンも見えます"<br />　って説明を受けるシーンがあったんだけど<br />　デンマークとスウェーデンて、日本でいえば<br />　"天気がよければ富士山も見えます"っていうくらい気軽というか、<br />　身近というか、国境感のないところなの？」と質問。<br /><br />するとデンマーク人の青年は悲しい顔をしながら固まってしまいました。<br />そして隣にいた私の友人の女の子を経由して、<br />フランス語で何かを必死に伝えようとします。<br />それはどこかの国名のようで、<br />女の子の方もそれが日本語でいうどこなのかを<br />必死で思い出しているようでした。<br />ひとりだけ答えの出るのを待っている私は堪えかねて<br />適当に「ハンガリー？」と口を挟みます。<br />適当とは言えど、自分の中では<br />どこかドイツ臭のある国を挙げています。<br />デンマークにそんなイメージを持っていたので。<br />女の子は「あぁ、近い気がする。そういう感じ」と一言。<br /><br />デンマーク人の青年は、<br />悲しい顔をしながらもう帰りたそうにしていました。(完）<br /><br /><br /><br />そんな夢から覚めた朝、私が感じたのは<br />「エストニアだったかなぁ。」ということです。<br />デンマーク人の彼が私の質問を受けて<br />何故国の名前を伝えようとしたかは不明ですが、<br />でもあの国がどこだったかを知りたかったです。<br /><br /><br />さてさて、長い前置き。<br />エストニアのアニメ特集へ行ったのでした。<br />これに行かなかったら、<br />きっとエストニアの名前は一生出てこなかったでしょう。<br /><br /><br />エストニアのアニメ特集へ。<br />上映作品は<br /><br /><span style="color:#326598;">『ネイル』　<br />『ハビング・ソウル』　<br />『キャベツヘッド』<br />『戦争』<br />『カメラマン“コップス”イン・マッシュルームランド』</span><br /><br />いやきっと半分くらい寝てしまったのですが。<br /><br /><br />私が人や国に対してドイツのイメージを少しでも重ねるときは<br />歴史というよりは、その国自身に<br />どこか暗かったり、精神的に衰弱していたり、<br />強い論理が残っていたり、あくまで知的だったり<br />そういうものを感じているときです。<br />（あくまで個人的なイメージとして。）<br />エストニアアニメもそうでした。<br />『ネイル』や『ハビング・ソウル』なんて特に。<br /><br />夢に出てきたデンマーク人の青年の悲しい顔が<br />エストニアアニメを観たあとの心境にだぶります。<br />彼が伝えたかったことはわかりませんが<br />彼から伝わったのはヨーロッパの中の、<br />そんなちょっと荒涼とした感じです。<a name="more"></a>

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<title>幸せのタイル</title>
<description>「20世紀のはじまり ピカソとクレーの生きた時代」展  ＠渋谷Bunkamura ザ・ミュージアム映画と同じ建物でやってたので。今回の企画、電車内のポスターなんかではピカソの「鏡の前の女」が美術展自体の「絵」として大々的に貼られていたのですが実際行ってみると「近代ヨーロッパ美術史＋クレー」みたいな感じで「鏡の前の女」はすごくよかったんですが、ピカソとクレーの特集を期待していった人は肩透かしだったかもしれません。そんなに個性のある展示ではなかったけれど、いつになく解説もしっかり...</description>
<dc:subject>絵</dc:subject>
<dc:creator>Ｃｕｉ</dc:creator>
<dc:date>2009-03-21T00:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
「20世紀のはじまり ピカソとクレーの生きた時代」展<br />　　＠渋谷Bunkamura ザ・ミュージアム<br /><br /><br />映画と同じ建物でやってたので。<br />今回の企画、電車内のポスターなんかでは<br />ピカソの「鏡の前の女」が美術展自体の「絵」として<br />大々的に貼られていたのですが<br />実際行ってみると「近代ヨーロッパ美術史＋クレー」みたいな感じで<br />「鏡の前の女」はすごくよかったんですが、<br />ピカソとクレーの特集を期待していった人は<br />肩透かしだったかもしれません。<br /><br /><br />そんなに個性のある展示ではなかったけれど、<br />いつになく解説もしっかり読んで、美術史の流れとか、<br />時代の特性を直接絵で感じとることができました。<br />あとの収穫といえば、クレー再発見でしょうか。<br /><br />これまでクレーってそこまで興味をもてなくて、<br />ただの綺麗で可愛い幾何学文様としか思ってなかったんです。<br />クレーの感情や、作風以外の個性が掴めなくて。<br />でも改めてクレーの絵を直接何枚も観ているとほんとに情感派。<br />言葉で表せない幸せや皮肉や恐怖がたっぷりつめこまれてます。<br /><br /><br /><a href="http://cinematokurasu.up.seesaa.net/image/A5D4A5ABA5BDA4C8A5AFA5ECA1BCA4CEC0B8A4ADA4BFBBFEC2E5.jpg" target="_blank"><img src="http://cinematokurasu.up.seesaa.net/image/A5D4A5ABA5BDA4C8A5AFA5ECA1BCA4CEC0B8A4ADA4BFBBFEC2E5-thumbnail2.jpg" width="105" height="150" border="0" align="" alt="ピカソとクレーの生きた時代.jpg" onclick="location.href = 'http://cinematokurasu.seesaa.net/upload/detail/image/A5D4A5ABA5BDA4C8A5AFA5ECA1BCA4CEC0B8A4ADA4BFBBFEC2E5-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><a name="more"></a>

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<title>O'HORTEN</title>
<description>『ホルテンさんのはじめての冒険』『キッチン・ストーリー』と同じ監督さんの作品でした。「まじめな運転士ホルテンさんが定年退職の日に初の遅刻をしてしまったことから始まる予期せぬ出来事の数々…」的なストーリーが事前に知らされていたものの、遅刻って正直関係があったのだかなかったのだか。船を売る売らない、ってとこもしつこく追われていなくてそんな気の抜けた感じもいい味になってるのだと思います。ホルテンさんを引きとめる子供がかわいかったなぁ。北欧の映画、とくにノルウェー、フィンランドの映画...</description>
<dc:subject>映画</dc:subject>
<dc:creator>Ｃｕｉ</dc:creator>
<dc:date>2009-03-21T00:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="color:#CB0032;">『ホルテンさんのはじめての冒険』</span><br /><br /><a href="http://cinematokurasu.up.seesaa.net/image/A5DBA5EBA5C6A5F3A4B5A4F3.jpg" target="_blank"><img src="http://cinematokurasu.up.seesaa.net/image/A5DBA5EBA5C6A5F3A4B5A4F3-thumbnail2.jpg" width="150" height="100" border="0" align="" alt="ホルテンさん.jpg" onclick="location.href = 'http://cinematokurasu.seesaa.net/upload/detail/image/A5DBA5EBA5C6A5F3A4B5A4F3-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br /><br /><br /><span style="color:#CB0032;">『キッチン・ストーリー』</span>と同じ監督さんの作品でした。<br /><br />「まじめな運転士ホルテンさんが定年退職の日に初の遅刻をしてしまったことから始まる予期せぬ出来事の数々…」<br />的なストーリーが事前に知らされていたものの、<br />遅刻って正直関係があったのだかなかったのだか。<br />船を売る売らない、ってとこもしつこく追われていなくて<br />そんな気の抜けた感じもいい味になってるのだと思います。<br />ホルテンさんを引きとめる子供がかわいかったなぁ。<br /><br /><br />北欧の映画、とくにノルウェー、フィンランドの映画は<br />とにかく静かに、ほんわかしたりひっそりしたり<br />中に茶目っ気が潜んでいたり<br />そういうところが好きです。<br />そのへんの匙加減が上手だし、映像もデザイン的で綺麗だから<br />この監督さんの作品は安心して観ていられるなぁ。<br />もっとテーマ色うすくてもよかった気もしますが。<br /><br />三連休の中日というのがぴったりくる映画でした。<br />時間の流れが制約されていない感じの日にぴったりの映画。<a name="more"></a>

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<title>リンチでミンチ</title>
<description>ジャックさんと映画。久々。デビッド・リンチ監督特集へ足を運びました。『イレイザーヘッド』と『ダムランド』。『エレファントマン』だけでもちょっとしたグロテスクさは感じていたし評判から、それ以上に奇怪な作品を撮る人だとは予感してましたがいやでも、ほんとに気持ち悪かったです。あそこまでえぐい作品もそんなに多くないとは思うのですがそれでもリンチは商業的に成功してるようでもあって世の中ってよくわからないです。両方とも、イメージしていたリンチ世界でした。個人的に頭の中がぐちゃぐちゃな状態...</description>
<dc:subject>映画</dc:subject>
<dc:creator>Ｃｕｉ</dc:creator>
<dc:date>2009-03-15T00:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
ジャックさんと映画。久々。<br />デビッド・リンチ監督特集へ足を運びました。<br /><span style="color:#3298FF;">『イレイザーヘッド』</span>と<br /><span style="color:#3298FF;">『ダムランド』</span>。<br /><br /><br />『エレファントマン』だけでもちょっとしたグロテスクさは感じていたし<br />評判から、それ以上に奇怪な作品を撮る人だとは予感してましたが<br />いやでも、ほんとに気持ち悪かったです。<br />あそこまでえぐい作品もそんなに多くないとは思うのですが<br />それでもリンチは商業的に成功してるようでもあって<br />世の中ってよくわからないです。<br /><br /><br />両方とも、イメージしていたリンチ世界でした。<br />個人的に頭の中がぐちゃぐちゃな状態だったこともあり、<br />『イレイザー～』は映画で出てくる畸形児と、逃避された世界と、<br />妄想と、たまに戻って襲いかかってくる現実と、<br />きれぎれのまぜこぜになりすぎてミンチになりました。<br /><br /><a href="http://cinematokurasu.up.seesaa.net/image/A5A4A5ECA5A4A5B6A1BCA5D8A5C3A5C9.jpg" target="_blank"><img src="http://cinematokurasu.up.seesaa.net/image/A5A4A5ECA5A4A5B6A1BCA5D8A5C3A5C9-thumbnail2.jpg" width="150" height="150" border="0" align="" alt="イレイザーヘッド.jpg" onclick="location.href = 'http://cinematokurasu.seesaa.net/upload/detail/image/A5A4A5ECA5A4A5B6A1BCA5D8A5C3A5C9-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br /><br /><br />『タムランド』はアニメだからと若干の油断がまたアダとなって<br />アニメだからこそのショックが。<br />（第一話と第六話っていうセレクトの仕方もちょっと気になりましたが…。）<br /><br /><br />リンチ映画って<span style="color:#3298FF;">『エレファントマン』</span>くらいしか観たことがなくて<br />引き換えジャックさんは確か10年くらい前からいくつも観ていたと思います。<br />だからというだけではなく<br />私の中でリンチの名前を聞くとジャックさんを思い出してしまいます。<br />共通項は、作品や趣向は確実にグロテスクなところにいっているはずなのに<br />その生臭さとは裏腹に何故かとことん清潔感があるってとこでしょうか。<br /><br />世の中ってよくわからないです。<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
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<item rdf:about="http://cinematokurasu.seesaa.net/article/120047239.html">
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<title>しあわせな孤独</title>
<description>ようやく観れました…。『しあわせな孤独』。これまで観たふたつはとにかくとにかく繊細さが強かったんですがこれは更にガーン！とくる色気がありました。マッツがセクシーだからとか、ヨアヒム役の人がゲバラ似だからとかセシル役の人が可愛いからとか、そんなことだけじゃなくて。なぜかもう全体的に。オープニングのレストランからしてやばいですね。暫く続くヨアヒムとセシリの甘いシーンだけでも相当くらくらしますよ。「セシルさんにピザ二枚」あたりから、はしゃぎまくる家具選び、そしてスーパーでの電話まで...</description>
<dc:subject>映画</dc:subject>
<dc:creator>Ｃｕｉ</dc:creator>
<dc:date>2009-03-14T00:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
ようやく観れました…。<br /><br /><a href="http://cinematokurasu.up.seesaa.net/image/A4B7A4A2A4EFA4BBA4CAB8C9C6C8.jpg" target="_blank"><img src="http://cinematokurasu.up.seesaa.net/image/A4B7A4A2A4EFA4BBA4CAB8C9C6C8-thumbnail2.jpg" width="106" height="150" border="0" align="" alt="しあわせな孤独.jpg" onclick="location.href = 'http://cinematokurasu.seesaa.net/upload/detail/image/A4B7A4A2A4EFA4BBA4CAB8C9C6C8-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br /><br /><span style="color:#650065;">『しあわせな孤独』</span>。<br /><br />これまで観たふたつはとにかくとにかく繊細さが強かったんですが<br />これは更にガーン！とくる色気がありました。<br />マッツがセクシーだからとか、<br />ヨアヒム役の人がゲバラ似だからとか<br />セシル役の人が可愛いからとか、そんなことだけじゃなくて。<br />なぜかもう全体的に。<br /><br /><br />オープニングのレストランからしてやばいですね。<br />暫く続くヨアヒムとセシリの甘いシーンだけでも相当くらくらしますよ。<br /><br />「セシルさんにピザ二枚」あたりから、<br />はしゃぎまくる家具選び、そしてスーパーでの電話までは<br />マッツ・ミケルセンが別の眩みを引き起こします。<br />マッツが出るとヨアヒムの出演シーンは<br />（物語の展開上）徐々に減ってしまうのですが<br />どのシーンにもヨアヒムが残っている感。<br />ただそれでもこの映画はマッツが基軸な気がします。<br /><br /><br />特別好きだというわけではないですが<br />最初の音楽の歌詞もずっとひっかかってます。<br />「100からのカウントダウン<br />　でもすべては数えない<br />　不吉な数はとばすの」　て感じの詞。<br /><br />「私は奇数に怯え<br />　偶数に解放される」　…　みたいに続いていったと思います。<br /><br />不吉な数はでも、とばしても、<br />嫌な予感は的中しちゃうものですけどね。<br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
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<item rdf:about="http://cinematokurasu.seesaa.net/article/120022556.html">
<link>http://cinematokurasu.seesaa.net/article/120022556.html</link>
<title>誕生日までに</title>
<description>スサンネ・ビア監督作品その２『ある愛の風景』またしても『しあわせな孤独』ではないんですが。こないだ観た作品（『アフター・ウェディング』）はドキュメンタリーっぽい感じがありましたが今回はちょっとサスペンスちっく。ストーリーがというわけじゃなくて、映像が。予告だけ見ると、弟の話が強いのかなぁと思うところですがあくまでも兄と、奥さんのお話ですね。もちろん弟の心情も丁寧に綴られてますが、いちばんに撮りたいものをぶらさない監督さんだなぁと。ただ、展開上アフガニスタンがちょっと悪く描かれ...</description>
<dc:subject>映画</dc:subject>
<dc:creator>Ｃｕｉ</dc:creator>
<dc:date>2009-03-01T00:00:10+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
スサンネ・ビア監督作品その２<br /><span style="color:#329832;">『ある愛の風景』</span><br /><br />またしても<span style="color:#329832;">『しあわせな孤独』</span>ではないんですが。<br /><br /><a href="http://cinematokurasu.up.seesaa.net/image/A4A2A4EBB0A6A4CEC9F7B7CA.jpg" target="_blank"><img src="http://cinematokurasu.up.seesaa.net/image/A4A2A4EBB0A6A4CEC9F7B7CA-thumbnail2.jpg" width="150" height="150" border="0" align="" alt="ある愛の風景.jpg" onclick="location.href = 'http://cinematokurasu.seesaa.net/upload/detail/image/A4A2A4EBB0A6A4CEC9F7B7CA-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br /><br />こないだ観た作品（<span style="color:#329832;">『アフター・ウェディング』</span>）はドキュメンタリーっぽい感じがありましたが<br />今回はちょっとサスペンスちっく。<br />ストーリーがというわけじゃなくて、映像が。<br /><br />予告だけ見ると、弟の話が強いのかなぁと思うところですが<br />あくまでも兄と、奥さんのお話ですね。<br />もちろん弟の心情も丁寧に綴られてますが、<br />いちばんに撮りたいものをぶらさない監督さんだなぁと。<br /><br /><br />ただ、展開上アフガニスタンがちょっと悪く描かれてたのだけひっかかりましたが。設定上とはいえ、国の名前まで出さなくてよかったのではないかなと思ったり思わなかったり。でもきっと国名がアメリカだったらそんなこと考えないだろうなと気づいてみたり気づかないふりしたり。<br /><br /><br /><span style="color:#329832;">『アフター・ウェディング』</span>とおんなじで、<br />「誕生日までには帰ってくる？」って<br />やっぱり子供が聞きました。<br />実際お祝いは本格的に行われます。<br />デンマークの子どもはきっと誕生日まちわびなんだろうな。<br />大人もそうかもしれない。<br />北欧てそういうところであってほしいです。<a name="more"></a>

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<title>ピランデッロのヘンリー四世</title>
<description>「ピランデッロのヘンリー四世」＠世田谷 シアタートラム世田谷のチラシをもらった時点でパブリックシアターしか思い浮かばなかったので今回もついついキャロットタワーに入ってしまったのですが劇場にお休みの札がかかっていて冷や汗でしたよ。シアタートラムだったのか！と気づき慌てて外へ出て何食わぬ顔で入場したのでした。白井さん目当てで行ったのです。前々から白井さんの舞台には興味がありまして。当日チラシをもらって初めて知ったのがこのお芝居がかつて高校の世界史で初めて強い興味を覚えた「カノッサ...</description>
<dc:subject>舞台</dc:subject>
<dc:creator>Ｃｕｉ</dc:creator>
<dc:date>2009-03-01T00:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
「ピランデッロのヘンリー四世」＠世田谷 シアタートラム<br /><br /><a href="http://cinematokurasu.up.seesaa.net/image/A5D4A5E9A5F3A5C7A5C3A5EDA4CEA5D8A5F3A5EAA1BCBBCDC0A4.jpg" target="_blank"><img src="http://cinematokurasu.up.seesaa.net/image/A5D4A5E9A5F3A5C7A5C3A5EDA4CEA5D8A5F3A5EAA1BCBBCDC0A4-thumbnail2.jpg" width="105" height="150" border="0" align="" alt="ピランデッロのヘンリー四世.jpg" onclick="location.href = 'http://cinematokurasu.seesaa.net/upload/detail/image/A5D4A5E9A5F3A5C7A5C3A5EDA4CEA5D8A5F3A5EAA1BCBBCDC0A4-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br /><br />世田谷のチラシをもらった時点でパブリックシアターしか<br />思い浮かばなかったので<br />今回もついついキャロットタワーに入ってしまったのですが<br />劇場にお休みの札がかかっていて冷や汗でしたよ。<br />シアタートラムだったのか！と気づき慌てて外へ出て<br />何食わぬ顔で入場したのでした。<br /><br /><br />白井さん目当てで行ったのです。<br />前々から白井さんの舞台には興味がありまして。<br />当日チラシをもらって初めて知ったのが<br />このお芝居がかつて高校の世界史で初めて強い興味を覚えた<br />「カノッサの屈辱」まわりを題材としていて<br />急に興味深々。<br /><br /><br />観終わった感想としては、今一つ面白いと思いきれなかったということですが<br />たまーに台詞がひっかっかって<br />「空白の20年」「ヘンリとしての20年」「周りの人間の20年」<br />のくだりが印象深かった、と手帳に書き記されています。<br />（実際どういう台詞だったかもう忘れてしまったので<br />　自分でも何のこっちゃですが。）<br /><br />あと、白井さんの役が自分の中で期待していた<br />舞台俳優・白井さんに割り当てられる役とちょっと違っていて<br />どちらかというと主演の串田和美さんからの光彩に<br />心揺らされていました。<br /><br /><br />しかし仮装パーティーで歴史上の人物になったり<br />そこで「カノッサの屈辱」の王になろうという発想は<br />すごく良いですね。<br />そういう娯楽を実際にやる人がヨーロッパに多いのかはわかりませんが<br />なんだかその発想がとても羨ましいです。<a name="more"></a>

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<title>第一アフター</title>
<description>自分が「あ、観たいなー」と思いつつ観れていない映画を先に誰かに観られて（その人はそもそも観たいとは思ってなかったけれどタイミングが合ったというだけで）、「すごく良かったよー」「まだ観てないの？」「観た方がいいよ」と言われるのはとても癪にさわるものでして。そういう映画のひとつに『しあわせな孤独』というデンマーク映画があったんですが、で、今回別にその映画を観たわけではないのですが（もうちょっとしてから観ました。）同じ監督さん・主演さんの映画を先に観るはこびとなりました。スサンネ・...</description>
<dc:subject>映画</dc:subject>
<dc:creator>Ｃｕｉ</dc:creator>
<dc:date>2009-02-22T00:00:00+09:00</dc:date>
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自分が「あ、観たいなー」と思いつつ観れていない映画を先に誰かに観られて（その人はそもそも観たいとは思ってなかったけれどタイミングが合ったというだけで）、「すごく良かったよー」「まだ観てないの？」「観た方がいいよ」と言われるのはとても癪にさわるものでして。<br /><br />そういう映画のひとつに<span style="color:#6500CB;">『しあわせな孤独』</span>という<br />デンマーク映画があったんですが、<br />で、今回別にその映画を観たわけではないのですが<br />（もうちょっとしてから観ました。）<br />同じ監督さん・主演さんの映画を先に観るはこびとなりました。<br /><br />スサンネ・ビア監督、マッツ・ミケルセン主演<br /><span style="color:#6500CB;">『アフター・ウェディング』</span><br /><br /><a href="http://cinematokurasu.up.seesaa.net/image/A5A2A5D5A5BFA1BCA1A6A5A6A5A7A5C7A5A3A5F3A5B0.jpg" target="_blank"><img src="http://cinematokurasu.up.seesaa.net/image/A5A2A5D5A5BFA1BCA1A6A5A6A5A7A5C7A5A3A5F3A5B0-thumbnail2.jpg" width="150" height="150" border="0" align="" alt="アフター・ウェディング.jpg" onclick="location.href = 'http://cinematokurasu.seesaa.net/upload/detail/image/A5A2A5D5A5BFA1BCA1A6A5A6A5A7A5C7A5A3A5F3A5B0-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br /><br />噂どおりマッツはかっこよかったですね。<br />あと娘さん！可愛すぎます！！<br />昔の恋人やその旦那さん、娘婿、すべて綺麗なひとなんですがね。<br />映画に出てくるひとは皆、<br />ギリシャ彫刻みたいな造形的な美や<br />フランス人形みたいな柔い魅力とも違うんだけれど<br />主張しないのにあっさり、でもびっくりするほど綺麗なんです。<br /><br /><br />映画はとにかく繊細な感情が織り込まれていて、<br />だからストーリーとしてどういう結末になったとしても<br />この映画の空気は決して変わらないのだろうなと思わせるものでした。<br />でもあのインドの子がちょっとかわいそうですが。<br />誕生日までには帰ってきてほしかった。<br /><br /><a name="more"></a>

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<title>大駱駝艦</title>
<description>大駱駝艦・麿赤兒「シンフォニー・M」＠世田谷パブリック・シアターはたらきものの権利を行使し世田谷へ。麿さんには特別な思い入れがあったわけじゃなかったんですがここでできましたね。思い入れ。パブリックシアターへ向かうのは久々。田中泯さん公演以来ですね。今回はすごくいい席でした。前から四番目くらい。（パブリックシアターはどこに座ってもわりといい感じですが、 やっぱり近いと圧巻です。）外国の方も少なからず来ていて、麿さんの日本の妖怪っぽさに魅かれてるのかなと思いきや舞台を観てがらり、...</description>
<dc:subject>舞台</dc:subject>
<dc:creator>Ｃｕｉ</dc:creator>
<dc:date>2009-02-19T00:00:00+09:00</dc:date>
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<a href="http://cinematokurasu.up.seesaa.net/image/maro.jpg" target="_blank"><img src="http://cinematokurasu.up.seesaa.net/image/maro-thumbnail2.jpg" width="106" height="150" border="0" align="" alt="maro.jpg" onclick="location.href = 'http://cinematokurasu.seesaa.net/upload/detail/image/maro-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />大駱駝艦・麿赤兒<br />「シンフォニー・M」＠世田谷パブリック・シアター<br /><br /><br /><br />はたらきものの権利を行使し世田谷へ。<br />麿さんには特別な思い入れがあったわけじゃなかったんですが<br />ここでできましたね。思い入れ。<br />パブリックシアターへ向かうのは久々。田中泯さん公演以来ですね。<br />今回はすごくいい席でした。前から四番目くらい。<br />（パブリックシアターはどこに座ってもわりといい感じですが、<br />　やっぱり近いと圧巻です。）<br /><br />外国の方も少なからず来ていて、<br />麿さんの日本の妖怪っぽさに魅かれてるのかなと思いきや<br />舞台を観てがらり、<br />どちらかというと、まんま外国（西洋）の世界観に感じ取れました。<br />別にドレスを着ているからではなくて<br />日本風でない鏡が置いてあるからではなくて<br />なんとなくとしか言えないのですが<br />でもモダンバレエの様な、西洋の空気です。<br />ラストの動く舞台で踊る麿さんなんて特にそうでしたね。<br />もちろん妖怪でもあるんですけど。<br /><br />お弟子さんたちといってよいのか、<br />あのトカゲみたいな白い人たちにもくらくらでした。<br />動くたびに白粉が舞って<br />匂いがかぎとれそうな気分にもなって。<a name="more"></a>

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<title>無造作紳士</title>
<description>観るのは2回目。ゲンズブール × バーキンの、『スローガン』。バーキンに電話をかけるセルジュの電話が可愛かったです。シースルー。あとは指パチンでおなかを消そうとするセルジュやふたりの暮らす部屋のクローゼットで遊ぶバーキンは何となく覚えていて、やっぱり可愛い。フランス！！これが初めて観た二人の映画だからかもしれないのですが私の中の二人ってまんまこの映画の通り。ただ実際のところは、バーキンの為に離婚したり、それを後で責めたりはしないとは思いますが。二人の離婚の一因について少し調べ...</description>
<dc:subject>映画</dc:subject>
<dc:creator>Ｃｕｉ</dc:creator>
<dc:date>2009-02-15T00:00:00+09:00</dc:date>
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観るのは2回目。<br />ゲンズブール × バーキンの、<span style="color:#6532CB;">『スローガン』</span>。<br /><br />バーキンに電話をかけるセルジュの電話が可愛かったです。シースルー。<br />あとは指パチンでおなかを消そうとするセルジュや<br />ふたりの暮らす部屋のクローゼットで遊ぶバーキンは<br />何となく覚えていて、やっぱり可愛い。フランス！！<br /><br /><br />これが初めて観た二人の映画だからかもしれないのですが<br />私の中の二人ってまんまこの映画の通り。<br />ただ実際のところは、バーキンの為に離婚したり、<br />それを後で責めたりはしないとは思いますが。<br /><br />二人の離婚の一因について少し調べたところ、<br />セルジュの健康についてバーキンが注意したら、<br />セルジュが暴力を振るうようになった…って書いてあったのですが<br />この表現は実は微妙で、<br />セルジュの暴力というよりも<br />それにバーキンが耐えられなくなったから、<br />ということじゃないかと思います。<br />DVを正当化するわけでは絶対にないけれど<br />やっぱりどうしても中心になる人はいて、<br />セルジュはそういう人、カリスマっていう存在じゃないかと思うんで。<br /><br /><a href="http://cinematokurasu.up.seesaa.net/image/slogan.jpg" target="_blank"><img src="http://cinematokurasu.up.seesaa.net/image/slogan-thumbnail2.jpg" width="150" height="150" border="0" align="left" alt="slogan.jpg" onclick="location.href = 'http://cinematokurasu.seesaa.net/upload/detail/image/slogan-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br clear="all"><a name="more"></a>

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<title>ヴィンセント伯</title>
<description>by Seesaaショッピング「ブラウン・バニー」オリジナル・サウンド..￥ヴィンセント・ギャロ監督・主演、『ブラウン・バニー』ギャロって存在自体がもう賛否両論な気がしているのでこの作品が賛否両論と聞くと、すとんと理解できる反面、なんでわざわざギャロの作品を観るかしら、と不思議になります。知らなくてたまたま出会った映画だったのか、『バッファロー'66』がハッピーエンドだったから油断していたのか。でも否をおくったら、もうギャロ自体ダメだと思います。私も映画としては『バッファロー...</description>
<dc:subject>映画</dc:subject>
<dc:creator>Ｃｕｉ</dc:creator>
<dc:date>2009-02-11T00:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<br /><div align="center" style="margin-bottom:20px;"><div style="float:left;width:110px;text-align:center;"><a href="http://www.seesaa.jp/afr.pl?affiliate_id=65587&url=http://seesaa-music.seesaa.net/shop/goods/SL93072743.html" target="_blank"><img src="http://shop.seesaa.jp/pages/goods_image?ssin=SL93072743" width="100" border="0" alt="「ブラウン・バニー」オリジナル・サウンドトラック 北米ジャケットエディション" /></a><div style="font-size:9px;margin-bottom:10px;">by <a href="http://seesaa.jp" target="_blank">Seesaa</a><a href="http://shop.seesaa.jp" target="_blank">ショッピング</a></div></div><div style="padding:0px;float:left;width:200px;text-align:left;"><div style="line-height:140%;text-align:left;"><a href="http://www.seesaa.jp/afr.pl?affiliate_id=65587&url=http://seesaa-music.seesaa.net/shop/goods/SL93072743.html" target="_blank" title="「ブラウン・バニー」オリジナル・サウンドトラック 北米ジャケットエディション">「ブラウン・バニー」オリジナル・サウンド..</a></div><div style="line-height:140%;text-align:left;color:#CC0000;">￥<script type="text/javascript" src="http://shop.seesaa.jp/pages/goods_price?ssin=SL93072743"></script></div></div></div><br clear="left" /><br /><br />ヴィンセント・ギャロ監督・主演、<br /><span style="color:#983232;">『ブラウン・バニー』</span><br /><br />ギャロって存在自体がもう賛否両論な気がしているので<br />この作品が賛否両論と聞くと、<br />すとんと理解できる反面、<br />なんでわざわざギャロの作品を観るかしら、と不思議になります。<br />知らなくてたまたま出会った映画だったのか、<br />『バッファロー'66』がハッピーエンドだったから油断していたのか。<br />でも否をおくったら、もうギャロ自体ダメだと思います。<br /><br /><br />私も映画としては『バッファロー～』のが<br />安心しつつ興奮して観れるのですが<br />でもギャロの本質というか、撮りたいものはこっちに<br />詰め込まれているのではないかなぁ。<br />あんまり映画を観ているという感じでは無くて、<br />事実ではないギャロのドキュメンタリーを観ている感覚。<br /><br /><br />DVDで観たんですが、驚いたのが、<br />チャプターがストーリーと別に、音楽別に分かれていたこと。<br />確かに音楽も選ばれていて、主役ですが、<br />そんな作りを見たのは初めてだったのでびっくり。<br /><br />でもチャプターって、映画ちゃんと観る人にはあんまり要りませんよね。<br />って、私だけでしょうか。<br /><a name="more"></a>

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<title>新発見オールド</title>
<description>『オールド・ボーイ』気づけば韓国映画を3本も続けて観ていました。こんなことも起こりうる！この作品が一番面白かったです。なんとなく公開当時から気にはなっていた映画。復讐ものというのだけは知っていたんですが、主人公の復讐劇というよりは、大きな復讐劇に巻き込まれた主人公、という感じ。原作は日本のコミックとのことで、意外な様な納得できる様な。でも日本で映画化しても絶対こうはならなかったと思います。もうこれからこういうのは韓国に任せていいんじゃないですかね。出演者も皆演技が上手でしたし...</description>
<dc:subject>映画</dc:subject>
<dc:creator>Ｃｕｉ</dc:creator>
<dc:date>2009-02-09T00:00:00+09:00</dc:date>
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<img src="http://cinematokurasu.up.seesaa.net/image/A5AAA1BCA5EBA5C9A1A6A5DCA1BCA5A4.jpg" alt="オールド・ボーイ.jpg" width="150" height="121" border="0" onclick="location.href = 'http://cinematokurasu.seesaa.net/upload/detail/image/A5AAA1BCA5EBA5C9A1A6A5DCA1BCA5A4.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br /><span style="color:#656500;">『オールド・ボーイ』</span><br /><br />気づけば韓国映画を3本も続けて観ていました。<br />こんなことも起こりうる！<br />この作品が一番面白かったです。<br /><br />なんとなく公開当時から気にはなっていた映画。<br />復讐ものというのだけは知っていたんですが、<br />主人公の復讐劇というよりは、<br />大きな復讐劇に巻き込まれた主人公、という感じ。<br />原作は日本のコミックとのことで、<br />意外な様な納得できる様な。<br />でも日本で映画化しても絶対こうはならなかったと思います。<br />もうこれからこういうのは韓国に任せていいんじゃないですかね。<br />出演者も皆演技が上手でしたし、<br />脚本も整ってる。<br /><br /><br />「ラストに衝撃の真実が！」ってくくりのものは<br />実はラストよりもその前のハラハラ感が強くて、<br />それで終わってしまうのもの少なくないですが、<br />これは最後まで衝撃でした。<br />ストーリー展開としては、<br />予測できるような範疇だったのかもしれませんが<br />やっぱり撮り方がうまいから魅きつけられるのでしょうな。<a name="more"></a>

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<title>ヒム</title>
<description>ひさびさにオダギリ会。『悲夢』。一緒に観に行った某女子ブログに「Ｃｕｉさんの映画ブログにいっこうに悲夢の話題が出てこないことからもうかがえますが、Ｃｕｉさん的に論じるに値しないんでしょうね、きっと。ああ・・・無理もない。」（&amp;#9426;「不可抗力」）と書かれてしまったのですが、いいえいいえ、しねまとくらすは観た映画すべてをレビュー致します。ただでも、キム・ギドクと期待していたので確かに残念なことは残念でした。映像や美術は綺麗なんですけども。そもそもオダギリが日本語で通じてし...</description>
<dc:subject>映画</dc:subject>
<dc:creator>Ｃｕｉ</dc:creator>
<dc:date>2009-02-08T00:00:00+09:00</dc:date>
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ひさびさにオダギリ会。<br /><span style="color:#320098;">『悲夢』</span>。<br /><br />一緒に観に行った某女子ブログに<br />「Ｃｕｉさんの映画ブログにいっこうに悲夢の話題が出てこないことからもうかがえますが、Ｃｕｉさん的に論じるに値しないんでしょうね、きっと。ああ・・・無理もない。」（&#9426;「不可抗力」）<br />と書かれてしまったのですが、いいえいいえ、<br />しねまとくらすは観た映画すべてをレビュー致します。<br /><br /><br />ただでも、キム・ギドクと期待していたので<br />確かに残念なことは残念でした。<br />映像や美術は綺麗なんですけども。<br />そもそもオダギリが日本語で通じてしまう時点でバランス崩れてしまいます。<br /><br /><br />オダギリって演技力の人ではないと思うので、<br />無理に台詞を用意しなくてよいのじゃないかなぁ、と。<br />あとは吹替えにするとか。<br /><br /><br /><div align="center" style="margin-bottom:20px;"><div style="float:left;width:110px;text-align:center;"><a href="http://www.seesaa.jp/afr.pl?affiliate_id=65587&url=http://seesaa-books.seesaa.net/shop/goods/SV88488757.html" target="_blank"><img src="http://shop.seesaa.jp/pages/goods_image?ssin=SV88488757" width="100" border="0" alt="HOT CHILI PAPER PLUS 10 ~悲夢(ヒム)オフィシャルガイドブック~ (ホット・チリ・ペーパープラス)" /></a><div style="font-size:9px;margin-bottom:10px;">by <a href="http://seesaa.jp" target="_blank">Seesaa</a><a href="http://shop.seesaa.jp" target="_blank">ショッピング</a></div></div><div style="padding:0px;float:left;width:200px;text-align:left;"><div style="line-height:140%;text-align:left;"><a href="http://www.seesaa.jp/afr.pl?affiliate_id=65587&url=http://seesaa-books.seesaa.net/shop/goods/SV88488757.html" target="_blank" title="HOT CHILI PAPER PLUS 10 ~悲夢(ヒム)オフィシャルガイドブック~ (ホット・チリ・ペーパープラス)">HOT CHILI PAPER PLUS 10 ~悲夢(ヒム)オフ..</a></div><div style="line-height:140%;text-align:left;color:#CC0000;">￥<script type="text/javascript" src="http://shop.seesaa.jp/pages/goods_price?ssin=SV88488757"></script></div></div></div><br clear="left" /><br /><br />主役の女の子も可愛かったんですが、<br />映画の中で一番綺麗だと思ったのは牢獄にいた女性。<br />やっぱりギドク映画は映像が動になってるから、音は静でいい気がする。<br /><br />ラストは、まんま「胡蝶の夢」で、<br />うーん、綺麗なんだけど、でも美ってほどのものは感じない。<br />描きたいものがはっきりしすぎてて、<br />理想が強すぎていて、<br />ある意味ロマンチックすぎるから、<br />脚本とかキャストとか出演者まで細かく吟味した方がよいんだろうな。<a name="more"></a>

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<title>ある意味猟奇的な彼女</title>
<description>『4人の食卓』存在自体知らなかったのですが、DVDで観る機会があったので。監督やスタッフ、キャストには本当に申し訳ないですが日本語吹替で鑑賞しました。でも声優の方が上手だったのか、あんまり気にならなかったです。フォローになってないですか。韓国ホラーです。韓国映画でキム・ギドク以外ってあんまり観ないしホラーというジャンルもそんなに積極的には観ないのですがでも、上手でした。作りが。映像は綺麗で、カメラワークも◎。お話は、まぁどきっとしましたがでも最初の子供二人との関連付けがよくわ...</description>
<dc:subject>映画</dc:subject>
<dc:creator>Ｃｕｉ</dc:creator>
<dc:date>2009-01-25T00:00:00+09:00</dc:date>
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<span style="color:#329865;">『4人の食卓』</span><br /><br />存在自体知らなかったのですが、DVDで観る機会があったので。<br />監督やスタッフ、キャストには本当に申し訳ないですが<br />日本語吹替で鑑賞しました。<br />でも声優の方が上手だったのか、あんまり気にならなかったです。<br />フォローになってないですか。<br /><br /><br />韓国ホラーです。<br />韓国映画でキム・ギドク以外ってあんまり観ないし<br />ホラーというジャンルもそんなに積極的には観ないのですが<br />でも、上手でした。作りが。<br />映像は綺麗で、カメラワークも◎。<br />お話は、まぁどきっとしましたが<br />でも最初の子供二人との関連付けがよくわかりませんでした。<br /><br /><br />韓国映画はショッキングにショット・シーンを撮る様に感じます。<br />なんでこんな風に、緊張感あって綺麗な映像と重なると<br />ホラー、サイコスリラー向きなのかもしれませんね。<br /><br /><br />なんだかあっさり書いていますが、<br />思っていたよりもずっと良い作りでしたよ。<br />DVDパッケージに関しては<br />主役の男性も写してもらっても良いのでは？という印象ですが。<br />（この方がメインのサイコホラーであることも確かなのですが。<br />　あと、この女優さんは日本では他の作品で有名になっていたから<br />　広告宣伝としてはこっちをメインにしたいのかな。）<br /><br /><br /><img src="http://cinematokurasu.up.seesaa.net/image/4BFCDA4CEBFA9C2EE.jpg" alt="4人の食卓.jpg" width="200" height="200" border="0" onclick="location.href = 'http://cinematokurasu.seesaa.net/upload/detail/image/4BFCDA4CEBFA9C2EE.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><a name="more"></a>

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