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<title>しねまとくらす</title>
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<description>観たもの聴いたもの、思ったことなども書きますよ｡いろいろ｡</description>
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<title>日曜日に雨</title>
<description>Gさんライブ＠吉祥寺マンダラ２Gさんライブでした。そうそう、Gさんといえば5月頭の440ライブで、佐野元春さんくらい髪が伸びていたことにまずびっくりしたのですがこの日も見慣れず、再度びっくりしてしまいました。ライブは斉藤さんと、あともう一人トランペットの方が少しサポートで入った珍しい構成。斉藤さんアレンジ版「太陽がみているだけ」にトランペットが入ることでさらに夕暮れ感が強まりましたね。…と、記憶を絞りだしてみるものの今回のこのライブについては他に殆ど思い出せないのです。ここの...</description>
<dc:subject>音楽</dc:subject>
<dc:creator>Ｃｕｉ</dc:creator>
<dc:date>2009-05-31T00:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
Gさんライブ＠吉祥寺マンダラ２<br /><br />Gさんライブでした。<br />そうそう、Gさんといえば5月頭の440ライブで、<br />佐野元春さんくらい髪が伸びていたことにまずびっくりしたのですが<br />この日も見慣れず、再度びっくりしてしまいました。<br /><br />ライブは斉藤さんと、<br />あともう一人トランペットの方が少しサポートで入った珍しい構成。<br />斉藤さんアレンジ版「太陽がみているだけ」に<br />トランペットが入ることでさらに夕暮れ感が強まりましたね。<br /><br /><br /><br />…と、記憶を絞りだしてみるものの<br />今回のこのライブについては他に殆ど思い出せないのです。<br />ここのところ更新が全然できなくて、<br />それでも記憶だけを頼りに、半年近く前の活動履歴を<br />暇のあるときにしたためてきましたが<br />ここにきてついに限界がきてしまったか…。<br />何せこのライブについては、場所がマンダラ２だったということを<br />思い出すのにも時間を要した程です。<br /><br />このブログは私が勝手に書いて、ネットワークにのせているだけなので<br />更新しなくても、内容が薄くても<br />誰に迷惑をかけてしまうわけではないのですが<br />ここまで思い出せないと、自分でげんなりしてしまいます。<br /><br /><br /><br />ただ、この日のライブについてはもう一つ思い出したことがあります。<br />日曜日だったのですが、あいにくの雨で、<br />それにひっかけてGさんが「日曜日の雨」をやってくれたこと。<br />最初に聴いたときから、<br />いや聴く前にも、歌詞を読んだときから大好きな曲。<br />この曲をライブで聴けたのは初めてかもしれません。<br /><br />「日曜日に雨　ほんとにそれだけ<br />　日曜日に雨　何から何まで　ただそれだけ」<br /><br /><!-- amazon --><br /><div class="seesaa-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005GM3D/seesaashoppin-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41XX16TP0WL._SL160_.jpg" class="seesaa-asin-image" alt="ろけっと" title="ろけっと" border="0" align="left" hspace="20" /></a><div class="seesaa-asin-info"><p class="seesaa-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005GM3D/seesaashoppin-22/ref=nosim" target="_blank">ろけっと</a></p><ul><li class="seesaa-asin-label">アーティスト: たま,滝本晃司,柳原幼一郎,知久寿焼,石川浩司</li><li class="seesaa-asin-label">出版社/メーカー: EMIミュージック・ジャパン</li><li class="seesaa-asin-label">発売日: 1997/11/19</li><li class="seesaa-asin-label">メディア: CD</li></ul></div></div><div class="seesaa-asin-break"></div><br clear="all" /><br /><!--/ amazon --><br /><br /><br />もうそろそろ若くないので、<br />これからはちょっとでもメモをとるようにしないと。<br />思い出せないからといって、<br />その時何の感想も持たなかったわけではないですからね。<br /><br /><a name="more"></a>

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<title>四季の愛欲</title>
<description>『四季の愛欲』これも中平監督の作品だったのですが、やっぱり面白かった！です。愛欲というとなんだかいかがわしくて重苦しい風に聞こえますがもっとファッショナブルというか、とにかくセンスがちりばめられててそれでいて重鎮な役者さんがしっかりと端をおさえてくれています。あらすじというよりは、あちこちと繋がりあってる人間関係で話が進んでいきます、この人とあの人が繋がってて、一方であの人はあっちの人とも繋がってて、こっちでこういう動きがあったからあっちではこうひねる…そしてその繋がりは、単...</description>
<dc:subject>映画</dc:subject>
<dc:creator>Ｃｕｉ</dc:creator>
<dc:date>2009-05-24T00:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="color:#CB3265;">『四季の愛欲』</span><br /><br />これも中平監督の作品だったのですが、やっぱり面白かった！です。<br />愛欲というとなんだかいかがわしくて重苦しい風に聞こえますが<br />もっとファッショナブルというか、とにかくセンスがちりばめられてて<br />それでいて重鎮な役者さんがしっかりと端をおさえてくれています。<br /><br /><br />あらすじというよりは、<br />あちこちと繋がりあってる人間関係で話が進んでいきます、<br />この人とあの人が繋がってて、<br />一方であの人はあっちの人とも繋がってて、<br />こっちでこういう動きがあったからあっちではこうひねる…<br />そしてその繋がりは、単純に人間関係の設定だけじゃなくて<br />同じ場所・部屋で違う人たちの話が動きあったりと<br />映画としての「観せ方」からも感じとれる様になってます。<br />感性を刺激してくれる映画。<br /><br /><br /><a href="http://cinematokurasu.up.seesaa.net/image/BBCDB5A8A4CEB0A6CDDF.jpg" target="_blank"><img src="http://cinematokurasu.up.seesaa.net/image/BBCDB5A8A4CEB0A6CDDF-thumbnail2.jpg" width="150" height="117" border="0" align="" alt="四季の愛欲.jpg" onclick="location.href = 'http://cinematokurasu.seesaa.net/upload/detail/image/BBCDB5A8A4CEB0A6CDDF-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br /><br />山田五十鈴さんがとびきり素敵でした。<br />熟女の色気というのですかね。<br />あと、ちょっと意志の面だらしない感じが魅力的に出ていて、<br />つい観ている顔の筋肉も緩んでしまいます。<br />ラストシーンがこれまた、絶妙の間でもっておかしい。<br /><br />そして宇野重吉さん。<br />宇野さんは桂木洋子さん（不貞を働く）の旦那さん役だったのですが<br />「桃子はわるい妻でした」と高い声でか細く詫びる妻を<br />とてつもなく寛大で、純粋なこころで許してくれます。<br />この映画で一番「いいひと」の役でした。心は鷲掴みに。<br /><br /><br />若い人では、中原早苗さんが可愛かったです。<br />特に洗濯してるとこ。<br />お母さん（山田五十鈴さん）を<br />呆れながらも心配してる優しい子でした。<br />兄さんにはちょっと厳しめでしたが。<br /><br />あとは、桂木洋子さん。<br />そもそもちょっと気になる女優さんでしたので。<br />『密会』（あれも中平監督でしたね。）でも、やや心の弱い<br />よろめきさんで、桂木さんそのものにそういうイメージがあります。<br />それが何故だか私にはちっとも嫌に感じられないんです。<br />役者さんとして好き、というよりは<br />人間として興味があるのかもしれません。<a name="more"></a>

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<title>異形</title>
<description>「国宝 阿修羅展」＠東京国立博物館知る人ぞ知る阿修ラーの私にとってはまさに小躍りする展示会。そりゃあ、仏像やらはお寺で観るのが一番だとは思いますが京都に頻繁に行くわけじゃなし、それに、今回はケースごしじゃなくて、直に、360度まわってあの三面六臂を観れたのですから。ルーブル同じく、何度も足を運びなおした展示会です。（開催時期重なっていたのですが、両方とも断念したこと数回。）展示の目玉が自分にとっても目玉すぎて、展示会そのものについての評価はできなくなっているのですがでも、面白...</description>
<dc:subject>絵</dc:subject>
<dc:creator>Ｃｕｉ</dc:creator>
<dc:date>2009-05-23T00:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="http://cinematokurasu.up.seesaa.net/image/B0A4BDA4CDE5C5B8.jpg" target="_blank"><img src="http://cinematokurasu.up.seesaa.net/image/B0A4BDA4CDE5C5B8-thumbnail2.jpg" width="103" height="150" border="0" align="" alt="阿修羅展.jpg" onclick="location.href = 'http://cinematokurasu.seesaa.net/upload/detail/image/B0A4BDA4CDE5C5B8-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />「国宝 阿修羅展」＠東京国立博物館<br /><br /><br />知る人ぞ知る阿修ラーの私にとってはまさに小躍りする展示会。<br />そりゃあ、仏像やらはお寺で観るのが一番だとは思いますが<br />京都に頻繁に行くわけじゃなし、<br />それに、今回はケースごしじゃなくて、直に、<br />360度まわってあの三面六臂を観れたのですから。<br />ルーブル同じく、何度も足を運びなおした展示会です。<br />（開催時期重なっていたのですが、両方とも断念したこと数回。）<br /><br /><br />展示の目玉が自分にとっても目玉すぎて、<br />展示会そのものについての評価はできなくなっているのですが<br />でも、面白かったです。<br />阿修羅だけじゃなくて、八部衆、十代弟子、<br />それから何やらの仁王や四天王（正確には違うかも）も<br />ずどーんずどーんと生で観れて、<br />「迫力」読んで字の如く、まさに迫ってくる力。<br /><br /><br />しかし阿修羅があんなに人気だとは。<br />彼の周りは満員電車よりもぎゅうぎゅう。<br />日本人は異形をきらうと思っていたのですが<br />あの三面六臂はむしろ調和的に映るのでしょうかね…。<br />私だけが阿修羅好きだと思っていたのに、少し切ない気分です。<a name="more"></a>

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<title>京都から二千匹発送しました。</title>
<description>燐光群公演「京都から二千匹発送しました。」＠梅ヶ丘ＢＯＸ燐光群の舞台をＢＯＸで観たくて、チケットをとりました。あの狭い狭い、舞台と客席の境目のない空間で体育座りして、今回も痛いテーマ。ただ、今回はやさしさがメインでしたが。お芝居のもととなっている実際の事件については恥ずかしながら知りませんでした。部活動の最中に起こった事件から、昏睡状態になった女子中学生。学校側の「対応」については、冒頭で語られた台詞がほぼ現実なんだと推察できますが舞台は「それから」の、家族や友達や、事件後に...</description>
<dc:subject>舞台</dc:subject>
<dc:creator>Ｃｕｉ</dc:creator>
<dc:date>2009-05-14T00:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
燐光群公演<br />「京都から二千匹発送しました。」＠梅ヶ丘ＢＯＸ<br /><br /><br />燐光群の舞台をＢＯＸで観たくて、チケットをとりました。<br />あの狭い狭い、舞台と客席の境目のない空間で体育座りして、<br />今回も痛いテーマ。<br />ただ、今回はやさしさがメインでしたが。<br /><br /><br /><a href="http://cinematokurasu.up.seesaa.net/image/B5FEC5D4A4ABA4E9C6F3C0E9C9A4C8AFC1F7A4B7A4DEA4B7A4BFA1A3.gif" target="_blank"><img src="http://cinematokurasu.up.seesaa.net/image/B5FEC5D4A4ABA4E9C6F3C0E9C9A4C8AFC1F7A4B7A4DEA4B7A4BFA1A3-thumbnail2.gif" width="100" height="150" border="0" align="" alt="京都から二千匹発送しました。.gif" onclick="location.href = 'http://cinematokurasu.seesaa.net/upload/detail/image/B5FEC5D4A4ABA4E9C6F3C0E9C9A4C8AFC1F7A4B7A4DEA4B7A4BFA1A3-thumbnail2.gif.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br /><br />お芝居のもととなっている実際の事件については<br />恥ずかしながら知りませんでした。<br />部活動の最中に起こった事件から、昏睡状態になった女子中学生。<br />学校側の「対応」については、<br />冒頭で語られた台詞がほぼ現実なんだと推察できますが<br />舞台は「それから」の、家族や友達や、<br />事件後にやってきた先生たちの話。<br />重たいテーマなのに、普通の劇と比べてもややコミカルに進みます。<br /><br /><br /><br />「下敷きになっている事件の裁判は、今年の３月に判決が出ました。<br />　原告である家族の側の主張がほぼ認められた、<br />　全面勝訴という形で終っています。<br />　勝訴と言っても娘さんの意識は回復するわけでなく、<br />　娘さんとともに家族の生活はずっと続いていきます。」<br /><br /><br />パンフレットに載っていた、制作者のことば。<br />ここなんだろうなぁ、と思います。<br />「二千匹」は、日本人なら一度は触れたことのあるだろう動物で、<br />この動物の意義は、結局観念的なものでしかないけれど<br />そこに必ずしもやさしさが含まれているかはわからないけど<br />生活はずっと続いていく、<br />そこにこの動物は、やっぱり必要なんじゃないかと思います。<br />裁判が終われば事件が終わり、っていうものじゃないから<br />事件の後に続いてく怒りややさしさは、<br />ここに根付いてるのじゃないかと、今はそんな風に思います。<a name="more"></a>

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<title>Mus&amp;eacute;e du Louvre</title>
<description>「ルーブル美術館展 ‐17世紀ヨーロッパ絵画‐」＠国立西洋美術館あまりに混んでいた為2～3回足を運びなおしたルーブル展。といってもこの日も30分待ちでした。目玉はフェルメールの「レースを編む女」でした。フェルメールは日本で人気がありますよね。意外と小さい小さい絵で、そこにただでさえ多い人が群がっていたので近くで観るのには苦労しました。個人的には「リュートを持つ道化師」（フランス・ハルス）と、「大工ヨセフ」（ラ・トゥール）に見ごたえを感じました。ルーブルは行ってみたいけど、当面...</description>
<dc:subject>絵</dc:subject>
<dc:creator>Ｃｕｉ</dc:creator>
<dc:date>2009-05-09T00:00:00+09:00</dc:date>
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「ルーブル美術館展 ‐17世紀ヨーロッパ絵画‐」＠国立西洋美術館<br /><br /><a href="http://cinematokurasu.up.seesaa.net/image/A5EBA1BCA5D6A5EBC8FEBDD1B4DBC5B8.jpg" target="_blank"><img src="http://cinematokurasu.up.seesaa.net/image/A5EBA1BCA5D6A5EBC8FEBDD1B4DBC5B8-thumbnail2.jpg" width="107" height="150" border="0" align="" alt="ルーブル美術館展.jpg" onclick="location.href = 'http://cinematokurasu.seesaa.net/upload/detail/image/A5EBA1BCA5D6A5EBC8FEBDD1B4DBC5B8-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br /><br />あまりに混んでいた為2～3回足を運びなおしたルーブル展。<br />といってもこの日も30分待ちでした。<br /><br /><br />目玉はフェルメールの「レースを編む女」でした。<br />フェルメールは日本で人気がありますよね。<br />意外と小さい小さい絵で、そこにただでさえ多い人が群がっていたので<br />近くで観るのには苦労しました。<br /><br /><br />個人的には「リュートを持つ道化師」（フランス・ハルス）と、<br />「大工ヨセフ」（ラ・トゥール）に見ごたえを感じました。<br />ルーブルは行ってみたいけど、当面行ける予定はないし、<br />日本にそっくり来るのももちろん無理なので<br />こうやってちょっとずつ来てくれるのも嬉しいですが<br />ルーブル展というと必ずといっていいほど混むので、<br />落ち着いて観られないのが難点ですね。<br />常設展もあとでまわったのですが、<br />そちらの方が絵をしっかり観れた気がします。<br /><br />周りにも何人か観に行った人はいたのですが、<br />どれも今一つな感想を漏らしていたのは、<br />やっぱりこういう環境も関係するのではないかな。<br /><br /><br />今回の展示（17世紀ヨーロッパ絵画）とは関係ないですが、<br />ルーブルだったら、いつか二ケが観たいです。<br />でもやっぱり東京で観るよりも、ルーブルで、<br />いやサモトラケ島で観たいというのが本当のところですかね…。<a name="more"></a>

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<title>猟人日記</title>
<description>『猟人日記』これも中平康監督・仲谷昇主演です。この作品に関しては、中平監督や仲谷さんを知る前から作品個体として「観たい！」と思っていたものでした。あらすじ自体が面白そうで。観たら、本当に面白かったです。あらすじが。きっと原作が。そして映画のスタッフ・キャストによってさらに面白くなっている様で大満足！な映画でした。夜な夜な孤独な女性を狩る男がつける猟人日記。いつしか、過去に仕留めた女たちがつぎつぎと殺されることに気づく。そしてある日、獲物の女を尋ねるとそこには女の死体が…。とい...</description>
<dc:subject>映画</dc:subject>
<dc:creator>Ｃｕｉ</dc:creator>
<dc:date>2009-05-06T00:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="http://cinematokurasu.up.seesaa.net/image/CEC4BFCDC6FCB5AD.jpg" target="_blank"><img src="http://cinematokurasu.up.seesaa.net/image/CEC4BFCDC6FCB5AD-thumbnail2.jpg" width="150" height="105" border="0" align="" alt="猟人日記.jpg" onclick="location.href = 'http://cinematokurasu.seesaa.net/upload/detail/image/CEC4BFCDC6FCB5AD-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br /><span style="color:#CB3232;">『猟人日記』</span><br />これも中平康監督・仲谷昇主演です。<br /><br /><br />この作品に関しては、中平監督や仲谷さんを知る前から<br />作品個体として「観たい！」と思っていたものでした。<br />あらすじ自体が面白そうで。<br />観たら、本当に面白かったです。あらすじが。きっと原作が。<br />そして映画のスタッフ・キャストによって<br />さらに面白くなっている様で<br />大満足！な映画でした。<br /><br /><br />夜な夜な孤独な女性を狩る男がつける猟人日記。<br />いつしか、過去に仕留めた女たちがつぎつぎと殺されることに気づく。<br />そしてある日、獲物の女を尋ねると<br />そこには女の死体が…。<br />という作品。<br />でももっともっともっと深くて緻密で、<br />観てるうちにどんどんとひきこまれます。<br /><br /><br />ここでも仲谷さんと稲野さんの揃いが見られるんですが<br />やっぱり素晴らしいですわ。<br />しかし、仲谷さんは何故にフランス人のふりをするのでしょうかね…。<br />そして何故に女性陣はあっさり信じてしまうんでしょうかね…。<a name="more"></a>

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<title>砂の上の植物群</title>
<description>『砂の上の植物群』これも中平康監督です。吉行淳之介の小説が原作。とことんモダンなデザイナーかと思いきやこういう観念的で比喩めいた映像も撮れる方なんだぁ、と。冒頭から、クレーの絵を赤い絵の具でもってその調和をぶちこわして、小説の書き出しで頭をかきまぜて、モノクロなのにそこだけ暗い床屋での会話、姉妹との出会い、もはやデザインではない、夢のような漠とした世界がつくられていきます。主演が仲谷昇さんでして、これがまた映像にぴったりきています。怪しさが全開なのに、まだ何か隠されている様で...</description>
<dc:subject>映画</dc:subject>
<dc:creator>Ｃｕｉ</dc:creator>
<dc:date>2009-05-05T00:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="color:#CB9898;">『砂の上の植物群』</span><br />これも中平康監督です。<br />吉行淳之介の小説が原作。<br /><br /><br /><a href="http://cinematokurasu.up.seesaa.net/image/BABDA4CEBEE5A4CEBFA2CAAAB7B2.jpg" target="_blank"><img src="http://cinematokurasu.up.seesaa.net/image/BABDA4CEBEE5A4CEBFA2CAAAB7B2-thumbnail2.jpg" width="150" height="105" border="0" align="" alt="砂の上の植物群.jpg" onclick="location.href = 'http://cinematokurasu.seesaa.net/upload/detail/image/BABDA4CEBEE5A4CEBFA2CAAAB7B2-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br /><br />とことんモダンなデザイナーかと思いきや<br />こういう観念的で比喩めいた映像も撮れる方なんだぁ、と。<br />冒頭から、クレーの絵を赤い絵の具でもってその調和をぶちこわして、<br />小説の書き出しで頭をかきまぜて、<br />モノクロなのにそこだけ暗い床屋での会話、<br />姉妹との出会い、<br />もはやデザインではない、<br />夢のような漠とした世界がつくられていきます。<br /><br /><br />主演が仲谷昇さんでして、これがまた映像にぴったりきています。<br />怪しさが全開なのに、まだ何か隠されている様で<br />一向に正体が掴めません。<br />あと姉妹も両方とも美人さんでした。<br />仲谷昇さんと稲野和子さん（姉役）の揃いは妖気がしゅうしゅうとしています。<br />妹役の西尾三枝子さんも、<br />あの「真っ赤な口紅」のところ、ほんとに綺麗です。<br />モノクロ映画なのに、最初のクレーの絵のぶちこわし効果もあってか<br />映像では黒い「赤」が、毒々しい深紅に見えてきます。<br /><br /><br />観たあとには何かしらのトラウマが植えつけられてしまうような気がする。<br />そんな映画です。<br /><a name="more"></a>

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<title>誘惑</title>
<description>中平監督特集へ。今回は『誘惑』写真とタイトルから、じっとりした映画かと思っていたらずいぶんとカラリとした青春コメディでした。若き芸術家たち（といっても「お金になる」なんて随分と現実的な意志をもっている方々もいますが）のコミカルな青春群像劇とでもいいましょうか。左幸子さんが可愛。きゅうりパック・・・！あとお父様のやっている洋品店で働いている女の人（写真↑）が綺麗。お化粧する前から綺麗ですよー。きつねのおばさまも「いかにも」なおばさまで愉快。左幸子のあとにお茶の教室横の廊下を同じ...</description>
<dc:subject>映画</dc:subject>
<dc:creator>Ｃｕｉ</dc:creator>
<dc:date>2009-05-03T00:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
中平監督特集へ。<br />今回は<span style="color:#659832;">『誘惑』</span><br /><br /><a href="http://cinematokurasu.up.seesaa.net/image/CDB6CFC7.jpg" target="_blank"><img src="http://cinematokurasu.up.seesaa.net/image/CDB6CFC7-thumbnail2.jpg" width="180" height="150" border="0" align="" alt="誘惑.jpg" onclick="location.href = 'http://cinematokurasu.seesaa.net/upload/detail/image/CDB6CFC7-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br /><br /><br />写真とタイトルから、じっとりした映画かと思っていたら<br />ずいぶんとカラリとした青春コメディでした。<br />若き芸術家たち（といっても「お金になる」なんて随分と現実的な意志をもっている方々もいますが）<br />のコミカルな青春群像劇とでもいいましょうか。<br /><br /><br />左幸子さんが可愛。きゅうりパック・・・！<br />あとお父様のやっている洋品店で働いている女の人（写真↑）が綺麗。<br />お化粧する前から綺麗ですよー。<br />きつねのおばさまも「いかにも」なおばさまで愉快。<br />左幸子のあとにお茶の教室横の廊下を<br />同じパターンで走るコケティッシュな若者は中原早苗さんでしたかな？<br />（このへんの軽快でユニークな動きはさすが中平監督です。）<br /><br /><br />ほんの少しだけですが、岡本太郎と東郷青児も本人役で出てます。<br />やっぱりすごいな中平監督は…。<br /><br /><br />しかし皆様すぐに人をコロリと好きになってしまうのね。<br />「誘惑」をするのじゃなくて、それを待っているかの様です。<br /><a name="more"></a>

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<title>彼とワルツしてこい</title>
<description>「オレとナオヤのロングトーンvol.1」＠下北沢440「オレとナオヤ」の「ナオヤ」が示すところはつまり 沢田ナオヤさんでして、「オレとナオヤ」の「オレ」が示すところはつまり 双葉双一さんでして、「オレとナオヤ」が呼んだゲストはつまり 滝本晃司さん（Gさん）でして、……すごいメンツ。沢田さんは知久さんのライブで何度か見たことがあって曲はものすごくほんわかで、幸せで、でも人はなんだか挙動不審でへんてこで知久さんとライブでも何故か消されることのない不思議な人でした。そういえばアムリ...</description>
<dc:subject>音楽</dc:subject>
<dc:creator>Ｃｕｉ</dc:creator>
<dc:date>2009-05-02T00:00:00+09:00</dc:date>
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「オレとナオヤのロングトーンvol.1」＠下北沢440<br /><br />「オレとナオヤ」の「ナオヤ」が示すところはつまり<br />　沢田ナオヤさんでして、<br />「オレとナオヤ」の「オレ」が示すところはつまり<br />　双葉双一さんでして、<br />「オレとナオヤ」が呼んだゲストはつまり<br />　滝本晃司さん（Gさん）でして、<br /><br />……すごいメンツ。<br /><br />沢田さんは知久さんのライブで何度か見たことがあって<br />曲はものすごくほんわかで、幸せで、<br />でも人はなんだか挙動不審でへんてこで<br />知久さんとライブでも何故か消されることのない不思議な人でした。<br />そういえばアムリタ食堂の知久さんライブで<br />知久さんが沢田さんと双葉さんの為にステージ貸してあげたり<br />してましたね。<br /><br /><br />一番手が沢田さん。<br />何故か耳に残る「チキンライス」や、<br />「チキンライスの5年後ですわ」という<br />続編曲（タイトル忘れました）も聴けまして<br />やっぱりこのひとは平和的です。<br />こんなに平和的なひとがどうしてこんな危険人物たちと交流するのでしょう・・・。<br /><br /><!-- amazon --><br /><div class="seesaa-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001DKBN98/seesaashoppin-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51bGt-tIR6L._SL160_.jpg" class="seesaa-asin-image" alt="点線と恋" title="点線と恋" border="0" align="left" hspace="20" /></a><div class="seesaa-asin-info"><p class="seesaa-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001DKBN98/seesaashoppin-22/ref=nosim" target="_blank">点線と恋</a></p><ul><li class="seesaa-asin-label">アーティスト: </li><li class="seesaa-asin-label">出版社/メーカー: インディーズ・メーカー</li><li class="seesaa-asin-label">発売日: 2008/08/02</li><li class="seesaa-asin-label">メディア: CD</li></ul></div></div><div class="seesaa-asin-break"></div><br clear="all" /><br /><!--/ amazon --><br /><br /><br />次にGさん。<br />ゲスト出演にも関わらず、重力のある曲をいくつもやっていた印象です。<br />「雨の日の午後」とか<br />「オシエテ」とか。<br />Gさんは沢田さんも双葉さんも好きで、今回は呼ばれてすごく嬉しくて来たけど、<br />いつもひとりで行って、ひとりで歌って、ひとりで帰って、な<br />生活をしているので緊張している、<br />ストレスも感じる、みたいなことを仰っていて……<br />やっぱりGさんだなという感じでした。<br />どこでもGさん。<br /><br /><!-- amazon --><br /><div class="seesaa-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001UNCXSS/seesaashoppin-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61jlaP6BtYL._SL160_.jpg" class="seesaa-asin-image" alt="水槽の中に象" title="水槽の中に象" border="0" align="left" hspace="20" /></a><div class="seesaa-asin-info"><p class="seesaa-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001UNCXSS/seesaashoppin-22/ref=nosim" target="_blank">水槽の中に象</a></p><ul><li class="seesaa-asin-label">アーティスト: </li><li class="seesaa-asin-label">出版社/メーカー: 地球レコード</li><li class="seesaa-asin-label">発売日: 2009/02/14</li><li class="seesaa-asin-label">メディア: CD</li></ul></div></div><div class="seesaa-asin-break"></div><br clear="all" /><br /><!--/ amazon --><br /><br />で、双葉さん……。<br />登場するなり<br />「最近…、<br />　よくカップルの待ち合わせ場所に使われる<br />　双葉双一です」<br />と謎の自己紹介。<br />それが強烈すぎて、なんだか歌はあんまり覚えてません。<br />人差し指で前髪を直したり、<br />ぴょこんとおじぎをしたり<br />「レコード買うとき…、<br />　カバーつけてもらうタイプの<br />　双葉双一です」<br />という謎の自己紹介とかが強烈過ぎて。<br /><br /><!-- amazon --><br /><div class="seesaa-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002HL5DVG/seesaashoppin-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41ViSOlUbyL._SL160_.jpg" class="seesaa-asin-image" alt="手に捧げる歌" title="手に捧げる歌" border="0" align="left" hspace="20" /></a><div class="seesaa-asin-info"><p class="seesaa-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002HL5DVG/seesaashoppin-22/ref=nosim" target="_blank">手に捧げる歌</a></p><ul><li class="seesaa-asin-label">アーティスト: </li><li class="seesaa-asin-label">出版社/メーカー: Oooit Records</li><li class="seesaa-asin-label">発売日: 2009/09/16</li><li class="seesaa-asin-label">メディア: CD</li></ul></div></div><div class="seesaa-asin-break"></div><br clear="all" /><br /><!--/ amazon --><br /><br /><br />そんな交わらないかんじの3人が交わることはやっぱりなく、<br />双葉さんが何も言わずにステージを終えたあと、<br />微妙な空気でアンコールが起こり<br />双葉さんが何も言わずにアンコールのステージも終え、<br />微妙な空気でまたアンコールが起こり<br />沢田さんが現れて、そのオアシスにちょっとほっとして、<br />沢田さんがきちんと次の流れを含ませてからアンコールのステージを終え、<br />なんかわかったかんじで3度目のアンコールが起こり<br />Gさんのステージ。そして終わり。<br />Gさんが大トリ。<br /><br />「オレとナオヤのロングトーン」のしきたりがよくわかりませんが<br />なんだかこの交わらない空気に多少の安堵も覚えつつ<br />ミックスカルチャーの街、下北を後にしました。<a name="more"></a>

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<title>月曜日のユカ</title>
<description>月曜日のユカ [DVD]出版社/メーカー: 日活メディア: DVD『月曜日のユカ』中平康監督の特集だったんですが中平監督のモダンな画や音楽と加賀まりこさんの魅力がぴったりでしたね。ただ、ぴったりだろうなと観る前からわかってたので、過剰な期待をしすぎた感もありましたが。いやでも加賀まりこさんはほんとに可愛い。可愛い女優さんはたくさんいるし、優劣はつけられないけれど、観ていて、「お人形さん！！」という感想をもつのは加賀まりこさんだけです。もっとずっと自由奔放なユカを想像していたの...</description>
<dc:subject>映画</dc:subject>
<dc:creator>Ｃｕｉ</dc:creator>
<dc:date>2009-05-02T00:00:00+09:00</dc:date>
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<!-- amazon --><br /><div class="seesaa-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00006YXRX/seesaashoppin-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/418V7HK2RXL._SL160_.jpg" class="seesaa-asin-image" alt="月曜日のユカ [DVD]" title="月曜日のユカ [DVD]" border="0" align="left" hspace="20" /></a><div class="seesaa-asin-info"><p class="seesaa-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00006YXRX/seesaashoppin-22/ref=nosim" target="_blank">月曜日のユカ [DVD]</a></p><ul><li class="seesaa-asin-label">出版社/メーカー: 日活</li><li class="seesaa-asin-label">メディア: DVD</li></ul></div></div><div class="seesaa-asin-break"></div><br clear="all" /><br /><!--/ amazon --><br /><br /><span style="color:#656532;">『月曜日のユカ』</span><br /><br />中平康監督の特集だったんですが<br />中平監督のモダンな画や音楽と加賀まりこさんの魅力がぴったりでしたね。<br />ただ、ぴったりだろうなと観る前からわかってたので、<br />過剰な期待をしすぎた感もありましたが。<br />いやでも加賀まりこさんはほんとに可愛い。<br />可愛い女優さんはたくさんいるし、<br />優劣はつけられないけれど、<br />観ていて、「お人形さん！！」という感想をもつのは<br />加賀まりこさんだけです。<br /><br /><br />もっとずっと自由奔放なユカを想像していたので<br />「月曜日のユカ」が示す彼女の在り方はちょっと意外でした。<br />でも月曜日のユカの格好がまたなんとも可愛い。<br />あれをファッションとして着て許されるのも<br />加賀まりこさんだけだなぁ。<br /><br /><br />で、加賀まりこさんの恋人役が<br />中尾彬さん（ネジネジ前）なんですが…<br />結構熱い純情な青年として現れるのですが…<br />でもどうしてこの人は若い頃こんなに怪しいのでしょうかね。<br />うさんくさくて絶対に信用したくないタイプ。<br />ネジネジの今の方が自然に見えます。<br />別にネジネジが無いから不自然てわけじゃないですよ。<br />でもあんな風に、普通の青年とし出てくると違和感が。<br /><br /><br />なんだかモダンな空気が似合いすぎていたが為に<br />いちばんモダンだったオープニングが最も魅力的でした。<br />あとユカの鼻歌。<br />フィルムとして映える方ですよねぇ…。<br /><br /><!-- amazon --><br /><div class="seesaa-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005FBSA/seesaashoppin-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/219FSW6ZXAL._SL160_.jpg" class="seesaa-asin-image" alt="月曜日のユカ [DVD]" title="月曜日のユカ [DVD]" border="0" align="left" hspace="20" /></a><div class="seesaa-asin-info"><p class="seesaa-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005FBSA/seesaashoppin-22/ref=nosim" target="_blank">月曜日のユカ [DVD]</a></p><ul><li class="seesaa-asin-label">出版社/メーカー: 日活</li><li class="seesaa-asin-label">メディア: DVD</li></ul></div></div><div class="seesaa-asin-break"></div><br clear="all" /><br /><!--/ amazon --><a name="more"></a>

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<item rdf:about="http://cinematokurasu.seesaa.net/article/124230590.html">
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<title>のこぎり引きの慶</title>
<description>武士道残酷物語 [DVD]出版社/メーカー: 東映ビデオメディア: DVD『武士道残酷物語』師を仰ぎ忠誠を尽くしたが為に周囲を不幸にしていく哀しくも恐ろしい運命を辿る一族の話を中村錦之助さんが7代にわたって演じ切るという意欲的な作品なのですがいや話も本当にきちっと作られていて、武士道の愚かしい残酷さに観ているこっちの方もえぐられる心が痛むのですが音楽もジャジーでかっこいいし、ベルリン国際映画祭で金熊賞とったというのもなんかわかる気がするのですがでもこの映画はすべて、ひとつのエ...</description>
<dc:subject>映画</dc:subject>
<dc:creator>Ｃｕｉ</dc:creator>
<dc:date>2009-04-05T00:00:00+09:00</dc:date>
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<!-- amazon --><br /><div class="seesaa-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0000ZP48S/seesaashoppin-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/21KRVJ9DA6L._SL160_.jpg" class="seesaa-asin-image" alt="武士道残酷物語 [DVD]" title="武士道残酷物語 [DVD]" border="0" align="left" hspace="20" /></a><div class="seesaa-asin-info"><p class="seesaa-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0000ZP48S/seesaashoppin-22/ref=nosim" target="_blank">武士道残酷物語 [DVD]</a></p><ul><li class="seesaa-asin-label">出版社/メーカー: 東映ビデオ</li><li class="seesaa-asin-label">メディア: DVD</li></ul></div></div><div class="seesaa-asin-break"></div><br clear="all" /><br /><!--/ amazon --><br /><br /><span style="color:#980065;">『武士道残酷物語』</span><br /><br />師を仰ぎ忠誠を尽くしたが為に周囲を不幸にしていく<br />哀しくも恐ろしい運命を辿る一族の話を<br />中村錦之助さんが7代にわたって演じ切るという<br />意欲的な作品なのですが<br /><br />いや話も本当にきちっと作られていて、<br />武士道の愚かしい残酷さに<br />観ているこっちの方もえぐられる心が痛むのですが<br /><br />音楽もジャジーでかっこいいし、<br />ベルリン国際映画祭で金熊賞とったというのも<br />なんかわかる気がするのですが<br /><br /><br />でもこの映画はすべて、<br />ひとつのエピソードに出てきた残酷な家臣、慶様にあるのではと。<br />主人公は苦悩しながら忠義を通して不幸になっていくのですが<br />慶様は忠義なんてさらさら無くて、<br />ナチュラルに、ただ慶様というだけで反旗を翻した百姓どもへ<br />「のこぎり引きの刑がよろしいかと」<br />って薄ら笑い（もちろん表情の筋肉は一切動かさない）ながら<br />殿様に提案できちゃうのではないかと。<br /><br /><br />加害者と被害者が成り立つとき、他のすべてのひとが<br />加担や同情を感じている、というのではなくて、<br />直接の加害者として君臨してはいないけれど<br />すべてを意のままに壊してしまう人が他にいる、<br />その図式がつくられることで<br />残酷は更に精度を増している様です。<br /><a name="more"></a>

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<item rdf:about="http://cinematokurasu.seesaa.net/article/124229898.html">
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<title>血のり</title>
<description>Catsupライブ＠下北沢440Catsupのレコ発ライブ。ほんとに何年ぶりでしょう、ケチャップ。兄妹を観に行っていなかった間にも、他の兄弟を含めた熊坂一族の多才っぷりを感じ入る機会はありましたが、ふたりを観るのがほんと久々。いつもの440です。レコ発ということでやなちゃんもゲストとして登場し、ちょっと時間とりすぎじゃないかしら、と思わなくもないお祝いステージをやってくれていました。Catsupのステージにはもうひとりの「熊」さんも含めた3匹の熊ライブ。きっと音のジャンルはそ...</description>
<dc:subject>音楽</dc:subject>
<dc:creator>Ｃｕｉ</dc:creator>
<dc:date>2009-04-03T00:00:00+09:00</dc:date>
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Catsupライブ＠下北沢440<br /><br /><br />Catsupのレコ発ライブ。<br />ほんとに何年ぶりでしょう、ケチャップ。<br />兄妹を観に行っていなかった間にも、<br />他の兄弟を含めた熊坂一族の多才っぷりを<br />感じ入る機会はありましたが、<br />ふたりを観るのがほんと久々。<br />いつもの440です。<br /><br /><br />レコ発ということでやなちゃんもゲストとして<br />登場し、ちょっと時間とりすぎじゃないかしら、と<br />思わなくもないお祝いステージをやってくれていました。<br />Catsupのステージにはもうひとりの「熊」さんも含めた<br />3匹の熊ライブ。<br />きっと音のジャンルはそれぞれ違うのだろうけど、<br />Catuspの愛され方が優しくて和むひとときでした。<br /><br />そしてCatuspのふたりもほんとに仲がよくて、<br />仲がよすぎて兄妹というよりも夫婦みたいです。<br />ほんとの血液じゃなくて、<br />それこそケチャップみたいな血のり風の、<br />おいしい赤い液体でつながってる感じ。<br /><br /><br /><!-- amazon --><br /><div class="seesaa-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001S5KYKC/seesaashoppin-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/detail/thumb-no-image.gif" class="seesaa-asin-image" alt="catsup" title="catsup" border="0" align="left" hspace="20" /></a><div class="seesaa-asin-info"><p class="seesaa-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001S5KYKC/seesaashoppin-22/ref=nosim" target="_blank">catsup</a></p><ul><li class="seesaa-asin-label">アーティスト: </li><li class="seesaa-asin-label">出版社/メーカー: インディーズ・メーカー</li><li class="seesaa-asin-label">発売日: 2009/04/05</li><li class="seesaa-asin-label">メディア: CD</li></ul></div></div><div class="seesaa-asin-break"></div><br clear="all" /><br /><!--/ amazon --><br /><br />ジャケットもかわいいから画像あるといいのにな・・・。<a name="more"></a>

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<item rdf:about="http://cinematokurasu.seesaa.net/article/124229213.html">
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<title>そばにうどん</title>
<description>『チーム・バチスタの栄光』存在は知っていたのだけれど、ストーリーについての予備知識は全然。なので脚本の思うがままに、安易に「あーそうなんだー」「こういう展開なんだー」と思ってはひっかかりひっかかり観ていました。バチスタ手術の映像が結構生々しくて、その意味だと思っていたよりもちょっと見づらかったです。もっと気楽な感じの映画かと。展開はわりと面白かったのですが、映画としては、もうちょっと一人一人の人物描写をきっちりやってほしかった感がありました。なんだか展開だけでするする進んでい...</description>
<dc:subject>映画</dc:subject>
<dc:creator>Ｃｕｉ</dc:creator>
<dc:date>2009-03-28T00:00:00+09:00</dc:date>
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<span style="color:#326598;">『チーム・バチスタの栄光』</span><br />存在は知っていたのだけれど、ストーリーについての予備知識は全然。<br />なので脚本の思うがままに、安易に<br />「あーそうなんだー」「こういう展開なんだー」と<br />思ってはひっかかりひっかかり観ていました。<br /><br /><br />バチスタ手術の映像が結構生々しくて、<br />その意味だと思っていたよりもちょっと見づらかったです。<br />もっと気楽な感じの映画かと。<br /><br />展開はわりと面白かったのですが、<br />映画としては、もうちょっと一人一人の人物描写を<br />きっちりやってほしかった感がありました。<br />なんだか展開だけでするする進んでいってしまってたので、<br />原作の方が面白いかもなぁ、と。<br />でも阿部寛が<br />「蕎麦をおかずに饂飩を食ってる」（逆だったかも）という場面は<br />妙に印象的でしたが。<br /><br />主役と言うか、バチスタ手術の執刀医役の人の顔を<br />どこかで観たことがある、誰だっけ、と<br />劇中ずっと気にしていたら、エンドロールで吉川晃司の名前。<br />「あー！」って、<br />映画の犯人わかったときよりスッキリしてしまったのでした。<br /><br /><br /><!-- amazon --><br /><div class="seesaa-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001960LH6/seesaashoppin-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51gCQtegUpL._SL160_.jpg" class="seesaa-asin-image" alt="チーム・バチスタの栄光 [DVD]" title="チーム・バチスタの栄光 [DVD]" border="0" align="left" hspace="20" /></a><div class="seesaa-asin-info"><p class="seesaa-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001960LH6/seesaashoppin-22/ref=nosim" target="_blank">チーム・バチスタの栄光 [DVD]</a></p><ul><li class="seesaa-asin-label">出版社/メーカー: TCエンタテインメント</li><li class="seesaa-asin-label">メディア: DVD</li></ul></div></div><div class="seesaa-asin-break"></div><br clear="all" /><br /><!--/ amazon --><br /><a name="more"></a>

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<item rdf:about="http://cinematokurasu.seesaa.net/article/122579202.html">
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<title>ハレとケ</title>
<description>『２５日 最初の日』『キツネとウサギ』『アオサギとツル』『霧の中のハリネズミ』『話の話』今年もユーリの特集へ。『ケルジェネツの戦い』がやらなかったんですね。自分にとってアニメってものすごく特別な位置にあるって最近感じました。だから日常としてあんまり関わってほしくない部分があるというかいや日常として目にとびこむアニメに魅力的なものがあんまりないのかもしれません。だからテレビでアニメやってても、そこで止まって観るというのがあまりできなくて、映画館（好きなところでなくては×）へ行っ...</description>
<dc:subject>映画</dc:subject>
<dc:creator>Ｃｕｉ</dc:creator>
<dc:date>2009-03-27T00:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<br /><span style="color:#650065;">『２５日　最初の日』<br />『キツネとウサギ』<br />『アオサギとツル』<br />『霧の中のハリネズミ』<br />『話の話』</span><br /><br /><br />今年もユーリの特集へ。<br /><br /><span style="color:#650065;">『ケルジェネツの戦い』</span>がやらなかったんですね。<br /><br />自分にとってアニメってものすごく特別な位置にあるって最近感じました。<br />だから日常としてあんまり関わってほしくない部分があるというか<br />いや日常として目にとびこむアニメに<br />魅力的なものがあんまりないのかもしれません。<br />だからテレビでアニメやってても、<br />そこで止まって観るというのがあまりできなくて、<br />映画館（好きなところでなくては×）へ行ったり<br />DVDを買ったり借りたり、<br />そうして自分から近づくスタイルになりつつあります。<br /><br /><br />その辺の感覚って、<br />もしかしたらユーリの存在で出てきたものかもしれませんね。<br />ユーリやユーリのアニメはいろんなところで紹介される機会が増えたけれど<br />昔はそれを望むところが多少はあったかもしれないけど<br />いまは、毎年足を運んでいるこの映画館でしか<br />ユーリの作品を観たくなくなってきています。<br /><br /><br />また来年も逢おうね、ユーリ。<a name="more"></a>

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<item rdf:about="http://cinematokurasu.seesaa.net/article/122577559.html">
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<title>Eesti Vabariik</title>
<description>今日、へんてこな夢をみました。デンマーク人を前にして、「前にデンマークの映画を観てたら、 主人公がホテルの部屋を借りる際、 "天気がよければスウェーデンも見えます" って説明を受けるシーンがあったんだけど デンマークとスウェーデンて、日本でいえば "天気がよければ富士山も見えます"っていうくらい気軽というか、 身近というか、国境感のないところなの？」と質問。するとデンマーク人の青年は悲しい顔をしながら固まってしまいました。そして隣にいた私の友人の女の子を経由して、フランス語で...</description>
<dc:subject>映画</dc:subject>
<dc:creator>Ｃｕｉ</dc:creator>
<dc:date>2009-03-22T00:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
今日、へんてこな夢をみました。<br /><br />デンマーク人を前にして、<br />「前にデンマークの映画を観てたら、<br />　主人公がホテルの部屋を借りる際、<br />　"天気がよければスウェーデンも見えます"<br />　って説明を受けるシーンがあったんだけど<br />　デンマークとスウェーデンて、日本でいえば<br />　"天気がよければ富士山も見えます"っていうくらい気軽というか、<br />　身近というか、国境感のないところなの？」と質問。<br /><br />するとデンマーク人の青年は悲しい顔をしながら固まってしまいました。<br />そして隣にいた私の友人の女の子を経由して、<br />フランス語で何かを必死に伝えようとします。<br />それはどこかの国名のようで、<br />女の子の方もそれが日本語でいうどこなのかを<br />必死で思い出しているようでした。<br />ひとりだけ答えの出るのを待っている私は堪えかねて<br />適当に「ハンガリー？」と口を挟みます。<br />適当とは言えど、自分の中では<br />どこかドイツ臭のある国を挙げています。<br />デンマークにそんなイメージを持っていたので。<br />女の子は「あぁ、近い気がする。そういう感じ」と一言。<br /><br />デンマーク人の青年は、<br />悲しい顔をしながらもう帰りたそうにしていました。(完）<br /><br /><br /><br />そんな夢から覚めた朝、私が感じたのは<br />「エストニアだったかなぁ。」ということです。<br />デンマーク人の彼が私の質問を受けて<br />何故国の名前を伝えようとしたかは不明ですが、<br />でもあの国がどこだったかを知りたかったです。<br /><br /><br />さてさて、長い前置き。<br />エストニアのアニメ特集へ行ったのでした。<br />これに行かなかったら、<br />きっとエストニアの名前は一生出てこなかったでしょう。<br /><br /><br />エストニアのアニメ特集へ。<br />上映作品は<br /><br /><span style="color:#326598;">『ネイル』　<br />『ハビング・ソウル』　<br />『キャベツヘッド』<br />『戦争』<br />『カメラマン“コップス”イン・マッシュルームランド』</span><br /><br />いやきっと半分くらい寝てしまったのですが。<br /><br /><br />私が人や国に対してドイツのイメージを少しでも重ねるときは<br />歴史というよりは、その国自身に<br />どこか暗かったり、精神的に衰弱していたり、<br />強い論理が残っていたり、あくまで知的だったり<br />そういうものを感じているときです。<br />（あくまで個人的なイメージとして。）<br />エストニアアニメもそうでした。<br />『ネイル』や『ハビング・ソウル』なんて特に。<br /><br />夢に出てきたデンマーク人の青年の悲しい顔が<br />エストニアアニメを観たあとの心境にだぶります。<br />彼が伝えたかったことはわかりませんが<br />彼から伝わったのはヨーロッパの中の、<br />そんなちょっと荒涼とした感じです。<a name="more"></a>

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