2007年09月24日

好きなものばとん

ジャックさんより、1〜2ヶ月前に頂いたばとん。
長々と答えました。「好きなものバトン」。


ところで先日、話題の「脳内メーカー」をやってみたら
Cuiの頭の中はこんなでした。

Cui脳内.gif
(クリックで拡大)

こんな私でも好きになってくれる方はバトンもどうぞ。

好きなものばとんを読む
posted by Cui at 10:41| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月31日

おしらせ

―更新頻度が、大幅に低下します。―


みなさまどうもこんにちは。

どのような言葉からはじめていいのかわからなかったので、
結論を先に書きました。
これから、そういうことになります。


ブログをはじめて約二年。
映画を観たりライブへ行ったり、
それらが好きなことはなんら変わらないのですが、
4月より環境の方ががらっと変わり、
映画を観たりライブへ行ったり
ブログを更新したりできる時間が
大幅に減少しそうなのです。


閉鎖も考えたのですが
とりあえず、自分が「あったほうが便利だな」と
思ってるので、残すことにしました。

ライブの予定も映画の予定も、ぽつぽつ入っているので
さらにぽつぽつにはなりますが、
できるだけ更新したいとは思っています。
日付は私の出かけた日に合わせてるので
後から見たら違和感もさっぱりないかもしれませんね。


まぁもともと、「旬」なことを書いてるわけでもなし
更新が遅くて困る人もいないブログなんですが
とりあえずのごあいさつ。
もちろん、
「がらっと変わ」った環境が、またいつ
「がらっと変わ」るかもしれませんですし。


とりあえず、ほぼ二年、
とりあえず、ありがとうございました。
とりあえず、これからもどうぞよろしくおねがいします。
とりあえず、私も生きていますから。
とりあえずのことなのに、
こんな大仰に書き立てて申し訳ありません。

Cuiでした。
posted by Cui at 12:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

九州レポ〜梅が枝餅に誘われて

もはや九州レポではなく長崎レポと化していましたが
ここにきてようやく(そして最後となってしまいそうですが)
福岡について。


福岡は博多に宿泊したのですが、
博多って、都会なのですね。
東京都心とそう変わらないです。
ただ駅名は東京よりカッコいいものが多くて、
電車に乗ってる時は路線図見るのが楽しかったですよ。


さて福岡は、
なんと2日連続で大宰府天満宮へ行ってきました。

太宰府




梅見頃で、天気もこれ以上ないくらい良くて、
旅の疲れをのーんびり癒せる、いい場所です。
猿や白馬などの動物にも偶然出逢えましたし。


もんたくん.jpg  左は猿のもんたくんと、
  「毎日が地獄です」Tシャツを着る
  猿回しのおじさん。

  もんたくんはとても賢い猿で、
  人間を小馬鹿にした態度がなんとも
  よろしい。




そして、太宰府といえば梅が枝餅。

梅が枝餅.jpg


博多には、
どこまでが本当の名物なのかわからないくらい
たくさんの「おみやげ」が売られていましたが、
梅が枝餅に関しては、
太宰府付近でしか見かけませんでした。

おいしいので、もっと食べたいし
周りの人にも食べさせてあげたいのですが、
太宰府で食べるのがきっと一番おいしいのだろうな。


本当に、あんまり気持ちが良かったので
2日連続で行ってしまった太宰府。
太宰府2日目の午後に東京へ戻ったのですが
「明日も行きたいなぁ」などと考えてました。


九州、また行きたいなぁ。

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2007年03月29日

結婚ばとん

ジャックさんから
「まじめに回答せよ」との命令つきで頂いた結婚ばとん。

マリー・ブライダル氏と私、
そんなに仲がよくないのかもしれませんけれど
一応回答してみたので、読みたい人はどうぞ。


結婚ばとんを読む
posted by Cui at 11:57| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

九州レポ〜こころのたべもの

「本はこころのたべもの」

そんなキャッチフレーズを掲げた、「童話館」なるグループ。
そのひとつに、「祈りの丘 絵本美術館」はあります。

絵本美術館.jpg


高校の修学旅行ではじめて長崎を訪れた際に
偶然みつけた場所。
1階には、絵本やグッズが売られていて、
2、3階はギャラリーに。
一瞬で心を奪われたものの
修学旅行の悪しきとりきめ、
集合時間に間に合う為には
涙を飲んでサヨナラしなければなりませんでした。
「また、ぜったい、くるから。」


今回の旅行の目的のひとつは、
この決意を果たすためでした。
好きにお買い物も出来ます。
3階にあった、
絵本読み聞かせコーナーでゆっくりすることも。

大好きだった高円寺の絵本屋さんもつぶれて、
いい絵本がどんどん失われていますが、
ここにくれば大丈夫、という気がなぜかします。
直感にすぎませんが、
直感がはたらく場所って、それだけで貴重。


2、3階の企画展は、
名前を聞いてもぴんときませんでしたが、
行ってみるとわたしの大好きな絵本作家さんの特集でした。

『はせがわくんきらいや』の長谷川集平さん。




『ねこのごんごん』(絶版なんて、どうかしてる!)の
大道あやさん。

ごんごん.jpg


つくづく、来てよかった、とおもいました。
本は、絵本はこころのたべもの。
その点で言えば、
私の幼少の頃の食生活はかなり豊かだったかも。
もしも私が子供を育てるときがきたら
こころのふくよかな子にするつもりです。
ダイエットなんて、絶対に許しませんからね。
posted by Cui at 11:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月10日

九州レポ〜怪力乱神物語

今回は、長崎における中国特集。


「怪力乱神を語らず」と、『論語』にはあります。
あやしげなこと、力のあること、道理を乱すこと、不思議なこと。
これらを語らなかったという孔子よりかは、
仙人とも結び付られる道教の師・老子へ親近感の方が
普段は強いのですが。


が、今回の旅行で私が最もはしゃいでしまった場所は、
孔子廟、と、
そこに付属する中国歴代博物館でした。
香の匂いに包まれながら、
ずらりと並ぶ孔子の弟子たちにごあいさつ。
そして廟に向かって、三跪九叩頭の礼を行います。


孔子廟.jpg


博物館では、まずチベット仏教の仏像やパスパ文字とご対面。
儒教の師である孔子の廟で、仏教特集というのも不思議な感じがしますが、
この展示には、魅せられました。
チベット仏教もそんなに詳しくないのですが、
仏像の顔立ちが明らかに日本の仏像と違うので、
「これって本当に、仏教?」と感じてしまいます。
どちらかといえば、ヒンドゥーっぽいイメージ。
ちょっと勉強してみようかな、と、
知的好奇心を刺激されました。
他にもいろいろ、
それこそ怪力乱神にまつわる品々なども展示されていたのですが、
孔子廟なのに云々・・・という以前に、
ひとつの博物館として、並べ方が上手。
525円じゃあ安すぎます。


長崎では、中華街沿いにあるホテルに泊まったのですが、
この立地は大変快適でした。
夜は中華街で、ちゃんぽん麺こそ食べなかったものの、
おいしい中華をいただきました。

横浜にも「中華街」はあるのですが、
長崎の方がより「本場」に近い気がしました。
横浜の方が中国人は多そうなのですが、
それはなんだか、「わざと集めてる」感があるので・・・。
(あ、けれど、横浜も大好きな場所なのですよ。)


中華街に限らず、長崎の観光地は、
派手すぎず、浮いてしまうこともなく、
自然に存在しています。
どこも、嫌味なく存在しているのです。


さて、中華街沿いに宿泊できて
よかったなーと思えたことがもう一つ。
私たちが行ったときは丁度旧正月にあたっており、
近くの公園でランタンフェスティバルなるものが
開催されていたのでした。

数々のランタンが灯る中、
夜はまさしく怪力乱神のこと、曲芸やら龍踊りやらで大賑わい。

   
   竜.jpg


很漂亮!(とってもきれい!)


やっぱり怪力乱神は面白いです。
posted by Cui at 11:46| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月04日

九州レポ〜キリシタンの涙

下の長々とした記事を読んでいただいた皆様には
重苦しい空気を漂わせてしまったかもしれません。
あえて始めに、重い話題をもってきました。
すいません、とは言いませんが。


さて、長崎といえば、出島によって異国文化が
いち早く花開いた場所でもありますが、
同時にキリスト教は、厳しい弾圧をも受けました。
街のいたるところには教会があります。


Y.jpg  これは大浦天主堂。
  急激な坂を登った後にぱっと見え、
  眩暈を覚えました。
  ステンドグラスが美しかったです。  








26.jpg  こちらは日本二十六聖人殉教地にあるレリーフ。
  秀吉の切支丹禁教令によって処刑された人々。
  秀吉って、わりと「殺してしまえ」的なことを
  やっている気がします。
  朝鮮出兵とか・・・。




XehOX.jpgOY.jpgXehOX.jpg

こちらは佐世保にある三浦町教会と、
そこのステンドグラス。
これも急な階段を登らなければ着きません。
汚い発想ですが、
キリスト教って、うまいなぁ、と思ってしまいました。
苦労を経験した後の、荘厳な空間。
布教は、玄関先よりも一緒に教会を訪ねる方が
成功率が高そうです。

.jpg


  こちらは長崎市にある中町教会。
  中には入れませんでした。








様々な資料館などで踏絵なども観ました。
教科書に載っているものの他にも、いろいろな踏絵が。
長崎には、人種を超えた、
あらゆる人々の涙がおとされています。
だから皆、優しいのでしょうか。


posted by Cui at 13:23| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

九州レポ〜被爆地としてのNAGASAKI

佐世保に、空母がやってきました。
皆さんご存知だったでしょうか。


何を隠そう、私の誕生日は長崎に原爆が投下された日。
もちろん年は違いますし、長崎とのつながりさえ持たないのですが、
年を更新する日は、いつも黙祷がテレビから流れるもので、
私は原爆というと、真っ先に長崎を思い出してしまいます。
これは黒柳徹子さんも、石橋蓮司さんも、吉行和子さんも、
ライオンメリィさんも、
ひょっとしたらトーベ・ヤンソンさんも、
同じかもしれませんね。
(皆さん同じ誕生日です。)



1日目は原爆落下中心地碑〜平和公園〜原爆資料館と観てまわり、
げっそりとしながら市内観光をして、ホテルへと戻りました。
「せんそうはにどとおこしてはいけないとおもいます」
「げんばくでなくなったかたがたのめいふくをいのります」
そんな音だけの言葉を使うのは
あまりにも幼稚で、恥ずかしいので、
そういった「まとめ」の言葉は、ここでは使いません。


が、ホテルにて、テレビをつけて頭が真っ白になりました。
佐世保に、空母がやってきていたのです。
それも三日前に。
向こうのニュースでは特集も組まれていたものの、
東京では、ほんとに僅かにしか取り上げられていなかった模様です。
佐世保に、空母がやってきたというのに。


翌日は丁度佐世保に行く予定だったので、
急遽空母「レーガン」探しになりました。
巨大な船を見つけ、「あれってレーガンですか?」と
近くのタクシー運転手さんらに尋ねると、答えは
「ウーんにゃ!」でした。
「でかさが全然違うけんね。」

東京から来た、と言うとタクシー運転手さんは
知り合いの運転手さんに、見えるところまで連れてってやって、
と頼んでくれました。感激です・・・。
私たちを乗せたタクシーの運転手さんもいい人で、
途中で料金メーターを止め、
レーガンが見える所、二箇所を案内してくれました。
双眼鏡も、貸してくれて。

これが、レーガンです。
写真は小さく見えるけれど、
80機ほどのジェット機やらが積まれているといいます。
(写真をクリックすると多少拡大されます。)

[K.jpg


初めて間近に兵隊さんも見ました。
日本は平和な国って、ほんとうでしょうか・・・。
聞けば、佐世保湾の8割は米軍のものらしいです。8割が・・・。
そして驚くことに、民家の建つ土地の下には、
「こーんな太ってぇ燃料タンクがあるとよ。」
「あのへんは、弾薬庫だな。」
・・・・・・日本は平和な国って、ほんとうでしょうか。


原爆資料館へ行ったときに思ったのですが、
日本人がアメリカを強く怨まないのは、
「そんな次元の話じゃない」からなのではないでしょうか。
誰が加害者であるか、被害者であるかではなく、
落ちてしまった原爆が生んだ、あの地獄をどうするか、
それがまず第一だから。
けれど。

原爆資料館を出るとき、
最後に、現代の核実験についての映像を見ました。
ヒロシマ、ナガサキ以来、このたった60数年の間に、
世界中で2000を超える核実験が行われていると知りました。
その約半数が、
アメリカによって行われています。


「佐世保の人は何も言わんけんね。」
タクシーの運転手さんは、そう呟きました。
怨んではいない、けれど、でも、
「それでよかった」とは言えません。
「複雑ですね」と友人が言うと、
「ウーン、そだな」と、
目を合わせずに笑っていました。


過去の戦争について、佐世保の人は何も言いません。
けれど、今なお核実験が行われていること、
被爆地である長崎に、空母がやってくること、
これには、心がずたずたにされます。


米軍基地と自衛隊学校のそばに
小学校がふたつ、建っていました。
posted by Cui at 12:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

九州レポート


九州といっても、長崎と福岡のみ。
それも、県内ぐるっとめぐったわけではありませんが。

2月26日〜3月1日、本州から抜け出して
九州へと遊びに行ってきました。
いろいろなことを勉強し、つめこんだ三泊四日。

すべてを紹介することはできませんし、
うまく紹介することも、私はできないのですが、
私の見てきた風景を少しおすそわけします。

どれだけ続くかわかりませんが、
不定期に更新していきたいと思います。


posted by Cui at 12:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月28日

年末ばとん


急にまいこんできたバトンやります。
思いついた答えをさくさくと答えます。
ずばり、年末バトン。
もういくつ寝るとお正月、ですね。

年末バトンを読む
posted by Cui at 10:42| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月21日

虫の知らせ


昨日はなんだか朝から落ち着かず、

それが、ある人の亡くなった日に感じたのと同じような違和感だったので
わたしは電話やテレビに手を触れないようにしていたのですが

予感があたってしまいました。


今日子ちゃんが、死んじゃいました。


実際亡くなったのは日曜日のようですが、
訃報を、耳にしてしまいました。


結局逢うことのできなかった今日子ちゃん。
彼女をリアルタイムで観られたのは嬉しいけれど、
これからもずっと、あのままでずっと観ていたかったんです。


奇しくも、先日観た『千夜一夜物語』は
青島幸男さんと今日子ちゃんが声優でした。
先週観に行った時はふたりとも生きていましたが、
今週になってふたりとも、いってしまいました。


逢いたい人には逢っておかなくちゃ。
コートを着て、逢いに行かなくちゃ。
好きな人はみんな、冬に亡くなってしまうから。
posted by Cui at 11:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月22日

ライフスタイルばとん

remuさんから頂いたひさびさのバトン。
なんだかいつもよか「日常」のにおいぷんぷんです。
まぁ、たまにはいいですよね。

適度に非協力的にやってみます。



ライフスタイルばとんを読む
posted by Cui at 11:29| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月06日

なんとかバトン

ジャックさんからもらった、
名無しのバトン兵衛にこたえます。

内容がmixi用っぽくなっているので、
mixiやってない人はよくわからないかもしれません。
なかなかいつもより軽い感じのバトンです。
そして、長いです。
おひまなひとだけ覗いてください↓
バトンをのぞきみる
posted by Cui at 09:55| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月07日

印象バトン


どんなひとこんなひと

印象バトンというのに答えましたので見たい人、どうぞ。


印象バトンを読む
posted by Cui at 12:40| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月28日

ミュージックバトン

こないだ会った時にしたremuさんとの約束を守りますよ。
今年はちょっと積極的にバトンに答えてみます。
とりあえず、答えやすそうなミュージックバトン。

けどやっぱり、恥ずかしいから隠してしまえ。
そんなに面白くもないだろうし…。
見たい人だけ、下のボタンを押して見て下さい。
見る人ははじまりはじまり。
見ない人はさよならさよなら。


ばとんさんを読む
posted by Cui at 17:47| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月24日

冬のにおい

何をもって冬を感じますか?

白い吐息、水道の水が暖かい、電飾、静電気、石焼き芋…
人それぞれだと思います。
私の場合は、冬のにおい。


けれど今年は、まだ冬のにおいがしません。
例年なら、もう何度か嗅いでいるのに。
これは私がおかしくなってしまったんでしょうか?
まだ間に合うでしょうか?
冬のにおいのしない冬なんて、冬じゃありません。


おまけ
posted by Cui at 10:37| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月09日

写真のないブログなんて

ブログの意味がない!
と、始めるまでは思っていたのですが、
パソコンにはいつまでも慣れなくて、
「意味がない!」ものになっていたのでした。
今日はがんばって写真載せられるよう格闘。



ユキちゃんたち

P5030436.jpg

ぞうさんのおくち

P5030425.jpg


らくださん

P5030409.jpg


以上、5月に行ったぞうの国での写真でした。
現在、ぞうさんのおくちの写真を縦に直す方法をさがしています。


ようやく写真のあるブログになりました!快挙です!
しかし諸事情あって、いま新たに写真を撮ったりすることが
おそらくできそうにないので、
またしばらくは文字だけの更新になると思います。
わたしだって写真のっけることができるんだよーんと
示したかったわけです。
気が向いたら今までの撮りためてあったものを
また載せるかもしれませんが、
どうにも時間がかかるので、
滅多にないとは思います。

あーでも、嬉しいです。
この喜びはなかなか人には伝わらないと思いますが、
ひとりでもお祝いしたい気分。
パソコン早く使いこなせるようにしたいです。
posted by Cui at 11:42| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月21日

台北レポート〜買い物〜


台湾で多いものベスト3の残りの一つは、コンビニ。
コンビニの中でも群を抜いてセブン・イレブンが多いです。
まっすぐ歩けばセブン。
角を曲がればセブン。
向かい側の通りを見ればセブン。
セブンセブンセブン。
台湾の記念切手を買いたいから近い郵便局を教えてくれと
ホテルのフロントに尋ねれば、
「セブン・イレブンに売ってますので。」
杏仁豆腐が食べられるお店はこの辺りにありますか?と
喫茶店のおばさんに尋ねれば、
「セブン。」(とコンビニのある方を指差す)
コンビニの代名詞となりつつあります。
ファミリーマートや台湾のコンビにもありましたが、
セブン・イレブンにはかないません。

コンビニへ行った時に気付いたのですが、
買い物をしても、買ったものが一つだと袋をくれません。
ためしに「袋がほしい」旨伝えてみたところ、
1元(日本で3円〜4円相当)かかると言われました。
二つ以上買えばもらえました。
けれどキャラメル二箱でもらえても2リットルペットボトル一本では
もらえません。
環境を考えればいいのかもしれませんが、
ちょっと不合理なとこがありますね…。

コンビニやスーパーで買い物をする際、
食料品の賞味期限や製造年月日が
「94年」となってるものによく出くわしますが、
これは西暦ではなく、「(中華)民国94年」ということなのでご心配なく。
滞在中私も「94年!?」と驚いてしまって、
帰国してから気付いたんですけどね。
お恥ずかしい。

台湾で買い物をすると、レシートが捨てられません。
宝くじになっているのです。
これは消費税の還元ということで行われているようですが、
残念ながら外国人は参加できないということで、
台湾でもらったレシートは、
コンビニの前などに置いてあるレシート寄付箱か、
知り合いの台湾人にあげるといいと思います。

台湾は物価が高かったです。
上海へ行った時は2週間で一万円しか使わなかったので、
4泊5日なら余裕だろう、と帰りの交通費込みで二万しか
持っていかなかったらば、
殆ど日本と変わらない物価で、物によっては日本のほうが安かったりして、
結局数百円おともだちから借金をしてしまいました。
売っているものも日本と変わらないので、
生活用品は手に入りやすいものの、
おみやげを選ぶのに困りました。
台北は都心ということもあって、
郊外へ出るか、免税店に寄らなければ
「中華っぽいもの」にはあまり出逢えませんでした。
おみやげを買うのには中国の方が面白いと思います。

そういうことで、なんとなく、
短期の旅行でギャップを楽しむなら中国。
長期にわたって滞在するなら台湾。といった印象を受けました。



posted by Cui at 13:43| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

台北レポート〜朝昼夜〜


9月というともう秋というイメージですが、
台湾は真夏のような暑さです。
台風15号とうまくバトンタッチで台湾に着いた為、
天気はもうすっごくよかったです。
すごくよすぎて汗が止まりませんでした。

西門というところへ行った時のことです。
ここは東京で言う新宿や原宿のような「若者の街」なので、
一歩足を踏み入れた途端にそこは若者だらけ。
台湾の空気をさらに熱くさせるようなホット・スポット。
……という想像をしていただけに、ショックでした。
店はまだシャッターが降りていて、
なぜかいるのはお年寄りだらけ。
玉手箱でも開けたのか!?というくらい。
そんな環境の中めげずに外で呼び込みをしていた
カラオケ屋の男の子に、大体何時ごろこの辺の店は開くか尋ねると、
返ってきた答えは、「12時」。
このときまだ10時半頃だったので、途方に暮れました。
せめて11時頃には半分くらい開いててほしかったです。
けれど店によっては1時開店というところもありましたし、
台湾は朝すでに昼のように明るいですが、
街はゆっくり動き出すようです。

けれどもさすが不夜城、台湾。
眠らない街でした。
夜は結構遅くまでいろんなお店が開いてました。
ただ、泊まったホテルの部屋がちょうど隣のビルのカラオケ屋の
フロアと隣あわせだったようで、
眠らない街によって眠れない夜が訪れました…。
といっても私はわりとぐっすり眠れたのですが。
おともだちの一人は滞在中ずっと寝不足で、
ちょっとかわいそうでした。

暑くて参ってしまう時もありましたが、
空は絶品でした。
青い青い空に、白い白い雲。
あの空は、東京に帰ってからは観られません。
台湾は世界一高いタワーは持ちながらも、
高層ビルが立ち並んでいるわけではないので、
空がとても広く観えます。
天から全てが生まれる、という思想が生まれたのも頷ける空。
海もやっぱり綺麗でした。
帰りの飛行機の窓から、雲の下に見えた島、
あれにもものすごく感動しました。
あの空と雲と海を観る為だけにでも、
また台湾に行きたいです。
posted by Cui at 13:18| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月17日

台北レポート〜乗りもの〜

台湾で多いものベスト3の中の2つは乗りものです。
タクシー、そしてバイク。
バイクは本当に多いです。
中国は自転車ですが台湾はバイク。
道にできるはバイクの渋滞。
自転車屋さんは殆ど見ず、バイク屋さんばかり。
そしてバイクはスクーターが多いです。
タクシーは旅行中かなり利用しました。
日本と比べるとかなり安いです。
今回は3人で行ったので、1人あたりで計算するとさらに安い。
複数での旅行の際にはおすすめです。
たいてい1人200円未満で済みました。
日本でタクシーに乗ると必ず酔ってしまう私なのに、
どういうわけか台湾では酔いませんでした。
運転が上手だったからか?
いえいえ、台湾の道はあまりよくないので、揺れますよ。
中国の方がひどかったですけどね。

電車は地下鉄にしか乗りませんでしたが、
日本とはかなり違っていて面白かったです。
切符はテレホンカードのような形で、
いろんな種類のイラストがありました。
電車に乗るたび切符が楽しみでした。
電車のイスは、日本のホームにあるイスに似ていて、
キッチュなかわいいデザインでした。
向かい合い式ではなく二人席と二人席が90度に置かれてました。

ある時、地下鉄の中で何気なくペットボトルの水を飲んでいたら、
向かいの席の人が「飲食禁止」のマークを指して注意してくれました。
日本では携帯で話そうが、イヤホンから音漏れしていようが
注意する人は殆どいないというのに、
台湾の人は真面目なんだなーと思っていたら、
車内での飲食は見つかると罰金が課せられると後に知りました。
その額、日本円にして約5000円。
運が悪ければたとえ飴玉でも払わされるそうです。
けれど台湾の電車は携帯電話については規定ナシ。
携帯をいじっている殆ど見かけませんでしたが。

地味に異文化を感じる、乗り物世界でした。
posted by Cui at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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