2008年03月01日

近頃なぜかチャールストン




記事の更新がままなってないということからも来てますが
最近、記事タイトルをきちんと考えられていない。
そんなところに期待をしてる人はいないだろうし
これまでのタイトルが良かったかという問題が別にあるのですが、
自分の中では、由々しき問題。
でも、映画のタイトルがここまで完成してると
太刀打ちは不可能となります。


独り言でした。
岡本喜八監督、『近頃なぜかチャールストン』を観に行きました。


面白かった、
すごく面白かったです。
「ヤマタイ国」のメンバーはもう完璧ですね。
カメラも
音楽も
というかもう、どれがってわざわざ指摘できないくらいにどれも。

田中邦衛はいい役者なんだと改めて気付きました。
森さんも、ダンスいちばん上手でしたな。
澱山さんや、他の役者さんも皆よろし。

ひとつひとつのセリフもなんですが、
全体的な構成もよくて
質の高いミステリにもなってます。
脚本力の優れていること。


こういうの観てると
現代への期待なんてどうでもよくすらなってきます。
かつて、ここまでのものがあって
それをこうして、新たに「発見」できる間は
それで充分満足ですから。
posted by Cui at 00:00| Comment(1) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
暑中お見舞い申し上げます。いつもたのしくよませていただいてます。若いころ若松組でセカンド助監督をやったことがあります。「ゆけゆけ二度目の処女」では詩をずいぶんたくさん提供しました。若松さんも「俺は手を汚す」の中で言及されています。なかむらです。最近の詩作品をホームページにアップしましたので、お暇な折にお立ち寄りいただければ幸せです。敬具
Posted by 中村義則 at 2010年08月11日 07:15
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。