2007年10月21日

電車にのってどこまでも


すいません、殆ど眠ってしまいました…
観たいと思っていた映画。
まさか映画館で観れる機会がやってくるとは思ってなかった映画。
『少年、機関車に乗る』

てっきりイランやら中東の映画かと思っていたのですが
出てきたのがロシア語のクレジットで、
喋ってるのもロシア語で、びっくり。
でも映画全体通しても、中東の印象が最後まで抜けません。
寝てた私に、全体という言葉を使う資格はないのでしょうけど。
起きてたら、どこかに納得できる個所があったのかもしれませんけど…。


いや、でも、気持ちよかったです。
子供もかわいかったです、
歌の授業で×つけられちゃって泣いてて。


セピア色の映像だったので、まんまですが、
茶色い映画でした。
ここまで茶色い映画は久々かも。
実は初めてかもしれませんが、郷愁を覚える色です、茶色。
そして眠りを誘う世界。
茶色い列車に乗って、夢幻世界へ。
posted by Cui at 00:00| Comment(2) | TrackBack(2) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
やっぱり観に来てたんだー。
私も観ましたよ。
そして寝ましたよ。
何がどうなっているのか全く分からないまま終わりましたよ。
でも多分好き。
『ションベンライダー』のほうは起きてました。
Posted by ジャック at 2007年10月21日 19:58
観に行きましたよ。ちゃんと観れたかは別として…。
『ションベンライダー』は何だか疲れていて観なかったんだ。
何だか二本立てというのが久しく遠のいている気がするなぁ。しょんぼり。
Posted by Cui at 2007年11月03日 16:25
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映画 「少年、機関車に乗る」
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