2009年11月08日

祇園の暗殺者


『祇園の暗殺者』
正直なところ、殆ど期待を持たずに観に行ったのですが
これが面白かった!です。
序盤、少し眠ってしまったことが強く悔やまれます。
もうすぐまた観にいける機会があるので、リベンジに燃える2010年10月です。
(もう一年近く経っているのですね…。)

カメラがとにかくかっこよいです。
最後の逃げるところなんて、胸が高鳴りました。くぅー。
主役の殿方も素敵でした。近衛十四郎様。


それに今回の慶様特集の中でも、
慶様度がきちんと高い作品であった様にも感じられます。
自分の手は汚さず、人情よりも憎しみを優先する慶様。

キャスティングとしては、「めくら狼」役の方がちょっと微妙だったかな。
あとはストーリーも、撮り方も大満足です。
あんまり知られていない作品だとは思うのですが、いい作品はちゃんとあるんだなぁ。
posted by Cui at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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