2009年11月08日

来世番外地


慶様特集つづき。『やくざ番外地』

丹波哲郎さん主演。
余談ですが、高校のとき、通学路に丹波さんのオフィス(?)、
「来世研究所」があった関係で、どうも丹波さんが身近に感じられます。
来世や霊界の観念は身近に感じませんが。
一度だけ、研究所の前に車を止め中に入っていく丹波さんを観たというのが
丹波さん亡き今となっては、妙に色濃い思い出です。


さて丹波さん、主役のくせにものすごく嫌な役だった様に記憶してます。
設定としてというより、主観として、なんでしょうけれど。
そして慶様は、またしても善玉でした。今特集上何度目でしょう。
ここまでくるともう、当時慶様に善玉の役をやらせる様に
どこかから圧力がかかっていたとしか思えません。


『関東破門状』とキャストが似てましたね。
主演が違うので意図的なのかどうかはわかりませんが。
どちらもやくざもの・慶様善玉ものですし。

人情を絡めたやくざものの場合、やくざまわりの女性(今作の場合は慶様の奥さん)が
殺されてしまうというのは一種のお決まりなのですかね。
そして殺されてしまう女性はやっぱり今回も妊娠中なわけで。
自分が女性だからかもしれませんが、あんまりいい気分はしないですよな。

posted by Cui at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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