2009年10月25日

HDL

慶様特集その3
『関東破門状』


任侠モノがそこまで好きでないというのと
石原軍団がそこまで好きでないというのとで
個人的にはそんなに楽しめなかったです。

恐らく、渡さんが主演の「いかにも」といった感じのヤクザ映画が
苦手なんです。
仲間を大事にして戦いを選んで、そのために女を悲しませて、
そして小さくない代償(仲間や女の死)の果てに、悪に勝つ、
最後は夕日または都会の雑踏の中で傷ついた渡さん一人…!
みたいな流れが。
あとサイドストーリーで、
ヤクザの下っ端とその恋人の悲劇みたいなのもあったりするのが…。


慶様は珍しく善玉でした。
あんな良い人の慶様を観るのは初めてで、逆に怖かったです。
ただ慶様は良い人・悪い人に関わらず
いつでも切れ者というか、
腕と頭の両方を持っている人として出てくることが多いですね。

今回も、最終的に慶様は殺されてしまうんですが
その前に、敵の襲来を正座して待ってるんです。
襖開けたら慶様が一人、正座…。
たじろぐ敵。
そしてたった一人で十三人くらい斬ってしまう慶様。
善玉でもやっぱり恐ろしいですね。
posted by Cui at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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