あまりに混んでいた為2〜3回足を運びなおしたルーブル展。
といってもこの日も30分待ちでした。
目玉はフェルメールの「レースを編む女」でした。
フェルメールは日本で人気がありますよね。
意外と小さい小さい絵で、そこにただでさえ多い人が群がっていたので
近くで観るのには苦労しました。
個人的には「リュートを持つ道化師」(フランス・ハルス)と、
「大工ヨセフ」(ラ・トゥール)に見ごたえを感じました。
ルーブルは行ってみたいけど、当面行ける予定はないし、
日本にそっくり来るのももちろん無理なので
こうやってちょっとずつ来てくれるのも嬉しいですが
ルーブル展というと必ずといっていいほど混むので、
落ち着いて観られないのが難点ですね。
常設展もあとでまわったのですが、
そちらの方が絵をしっかり観れた気がします。
周りにも何人か観に行った人はいたのですが、
どれも今一つな感想を漏らしていたのは、
やっぱりこういう環境も関係するのではないかな。
今回の展示(17世紀ヨーロッパ絵画)とは関係ないですが、
ルーブルだったら、いつか二ケが観たいです。
でもやっぱり東京で観るよりも、ルーブルで、
いやサモトラケ島で観たいというのが本当のところですかね…。


