2009年05月09日

Musée du Louvre

「ルーブル美術館展 ‐17世紀ヨーロッパ絵画‐」@国立西洋美術館

ルーブル美術館展.jpg


あまりに混んでいた為2〜3回足を運びなおしたルーブル展。
といってもこの日も30分待ちでした。


目玉はフェルメールの「レースを編む女」でした。
フェルメールは日本で人気がありますよね。
意外と小さい小さい絵で、そこにただでさえ多い人が群がっていたので
近くで観るのには苦労しました。


個人的には「リュートを持つ道化師」(フランス・ハルス)と、
「大工ヨセフ」(ラ・トゥール)に見ごたえを感じました。
ルーブルは行ってみたいけど、当面行ける予定はないし、
日本にそっくり来るのももちろん無理なので
こうやってちょっとずつ来てくれるのも嬉しいですが
ルーブル展というと必ずといっていいほど混むので、
落ち着いて観られないのが難点ですね。
常設展もあとでまわったのですが、
そちらの方が絵をしっかり観れた気がします。

周りにも何人か観に行った人はいたのですが、
どれも今一つな感想を漏らしていたのは、
やっぱりこういう環境も関係するのではないかな。


今回の展示(17世紀ヨーロッパ絵画)とは関係ないですが、
ルーブルだったら、いつか二ケが観たいです。
でもやっぱり東京で観るよりも、ルーブルで、
いやサモトラケ島で観たいというのが本当のところですかね…。
posted by Cui at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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