「オレとナオヤのロングトーンvol.1」@下北沢440
「オレとナオヤ」の「ナオヤ」が示すところはつまり
沢田ナオヤさんでして、
「オレとナオヤ」の「オレ」が示すところはつまり
双葉双一さんでして、
「オレとナオヤ」が呼んだゲストはつまり
滝本晃司さん(Gさん)でして、
……すごいメンツ。
沢田さんは知久さんのライブで何度か見たことがあって
曲はものすごくほんわかで、幸せで、
でも人はなんだか挙動不審でへんてこで
知久さんとライブでも何故か消されることのない不思議な人でした。
そういえばアムリタ食堂の知久さんライブで
知久さんが沢田さんと双葉さんの為にステージ貸してあげたり
してましたね。
一番手が沢田さん。
何故か耳に残る「チキンライス」や、
「チキンライスの5年後ですわ」という
続編曲(タイトル忘れました)も聴けまして
やっぱりこのひとは平和的です。
こんなに平和的なひとがどうしてこんな危険人物たちと交流するのでしょう・・・。
次にGさん。
ゲスト出演にも関わらず、重力のある曲をいくつもやっていた印象です。
「雨の日の午後」とか
「オシエテ」とか。
Gさんは沢田さんも双葉さんも好きで、今回は呼ばれてすごく嬉しくて来たけど、
いつもひとりで行って、ひとりで歌って、ひとりで帰って、な
生活をしているので緊張している、
ストレスも感じる、みたいなことを仰っていて……
やっぱりGさんだなという感じでした。
どこでもGさん。
で、双葉さん……。
登場するなり
「最近…、
よくカップルの待ち合わせ場所に使われる
双葉双一です」
と謎の自己紹介。
それが強烈すぎて、なんだか歌はあんまり覚えてません。
人差し指で前髪を直したり、
ぴょこんとおじぎをしたり
「レコード買うとき…、
カバーつけてもらうタイプの
双葉双一です」
という謎の自己紹介とかが強烈過ぎて。
そんな交わらないかんじの3人が交わることはやっぱりなく、
双葉さんが何も言わずにステージを終えたあと、
微妙な空気でアンコールが起こり
双葉さんが何も言わずにアンコールのステージも終え、
微妙な空気でまたアンコールが起こり
沢田さんが現れて、そのオアシスにちょっとほっとして、
沢田さんがきちんと次の流れを含ませてからアンコールのステージを終え、
なんかわかったかんじで3度目のアンコールが起こり
Gさんのステージ。そして終わり。
Gさんが大トリ。
「オレとナオヤのロングトーン」のしきたりがよくわかりませんが
なんだかこの交わらない空気に多少の安堵も覚えつつ
ミックスカルチャーの街、下北を後にしました。
2009年05月02日
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いつもブログを拝見しています。
ブログ全体のレイアウトが美しく、勉強になります。
行きそびれたライブや自分も足を運んだライブのレポが上がっているので、楽しみにしております。
この日は、歌も三者三様で楽しめましたが、MCも三者三様で、そちらがやはり強く印象に残っています。
今後もこの安心できるペース(人のことは言えませんが)で、レポを拝見できるのを楽しみにしております。
こんな更新の遅いブログを読んでくださってどうもありがとうございます!
sprawlworldさんのブログも拝見させて頂きました。実際に足を運んでいなくとも、行っているライブの傾向が近く、また丁寧にレポを挙げているので読んでいて面白かったです。
私もひとつひとつのレポをもうちょっと丁寧に書くためにも、足を運んだ日と記事を書く日戸のスパンをもうちょっと短くできる様にしたいと思いますので、よろしければまた読みにきてくださいね。