『チーム・バチスタの栄光』
存在は知っていたのだけれど、ストーリーについての予備知識は全然。
なので脚本の思うがままに、安易に
「あーそうなんだー」「こういう展開なんだー」と
思ってはひっかかりひっかかり観ていました。
バチスタ手術の映像が結構生々しくて、
その意味だと思っていたよりもちょっと見づらかったです。
もっと気楽な感じの映画かと。
展開はわりと面白かったのですが、
映画としては、もうちょっと一人一人の人物描写を
きっちりやってほしかった感がありました。
なんだか展開だけでするする進んでいってしまってたので、
原作の方が面白いかもなぁ、と。
でも阿部寛が
「蕎麦をおかずに饂飩を食ってる」(逆だったかも)という場面は
妙に印象的でしたが。
主役と言うか、バチスタ手術の執刀医役の人の顔を
どこかで観たことがある、誰だっけ、と
劇中ずっと気にしていたら、エンドロールで吉川晃司の名前。
「あー!」って、
映画の犯人わかったときよりスッキリしてしまったのでした。
2009年03月28日
この記事へのコメント
コメントを書く
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/124229213
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
この記事へのトラックバック
http://blog.seesaa.jp/tb/124229213
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
この記事へのトラックバック

![チーム・バチスタの栄光 [DVD] チーム・バチスタの栄光 [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51gCQtegUpL._SL160_.jpg)


