2009年03月27日

ハレとケ


『25日 最初の日』
『キツネとウサギ』
『アオサギとツル』
『霧の中のハリネズミ』
『話の話』



今年もユーリの特集へ。

『ケルジェネツの戦い』がやらなかったんですね。

自分にとってアニメってものすごく特別な位置にあるって最近感じました。
だから日常としてあんまり関わってほしくない部分があるというか
いや日常として目にとびこむアニメに
魅力的なものがあんまりないのかもしれません。
だからテレビでアニメやってても、
そこで止まって観るというのがあまりできなくて、
映画館(好きなところでなくては×)へ行ったり
DVDを買ったり借りたり、
そうして自分から近づくスタイルになりつつあります。


その辺の感覚って、
もしかしたらユーリの存在で出てきたものかもしれませんね。
ユーリやユーリのアニメはいろんなところで紹介される機会が増えたけれど
昔はそれを望むところが多少はあったかもしれないけど
いまは、毎年足を運んでいるこの映画館でしか
ユーリの作品を観たくなくなってきています。


また来年も逢おうね、ユーリ。
posted by Cui at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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