そういう映画のひとつに『しあわせな孤独』という
デンマーク映画があったんですが、
で、今回別にその映画を観たわけではないのですが
(もうちょっとしてから観ました。)
同じ監督さん・主演さんの映画を先に観るはこびとなりました。
スサンネ・ビア監督、マッツ・ミケルセン主演
『アフター・ウェディング』
噂どおりマッツはかっこよかったですね。
あと娘さん!可愛すぎます!!
昔の恋人やその旦那さん、娘婿、すべて綺麗なひとなんですがね。
映画に出てくるひとは皆、
ギリシャ彫刻みたいな造形的な美や
フランス人形みたいな柔い魅力とも違うんだけれど
主張しないのにあっさり、でもびっくりするほど綺麗なんです。
映画はとにかく繊細な感情が織り込まれていて、
だからストーリーとしてどういう結末になったとしても
この映画の空気は決して変わらないのだろうなと思わせるものでした。
でもあのインドの子がちょっとかわいそうですが。
誕生日までには帰ってきてほしかった。


