2009年02月19日

大駱駝艦

maro.jpg

大駱駝艦・麿赤兒
「シンフォニー・M」@世田谷パブリック・シアター



はたらきものの権利を行使し世田谷へ。
麿さんには特別な思い入れがあったわけじゃなかったんですが
ここでできましたね。思い入れ。
パブリックシアターへ向かうのは久々。田中泯さん公演以来ですね。
今回はすごくいい席でした。前から四番目くらい。
(パブリックシアターはどこに座ってもわりといい感じですが、
 やっぱり近いと圧巻です。)

外国の方も少なからず来ていて、
麿さんの日本の妖怪っぽさに魅かれてるのかなと思いきや
舞台を観てがらり、
どちらかというと、まんま外国(西洋)の世界観に感じ取れました。
別にドレスを着ているからではなくて
日本風でない鏡が置いてあるからではなくて
なんとなくとしか言えないのですが
でもモダンバレエの様な、西洋の空気です。
ラストの動く舞台で踊る麿さんなんて特にそうでしたね。
もちろん妖怪でもあるんですけど。

お弟子さんたちといってよいのか、
あのトカゲみたいな白い人たちにもくらくらでした。
動くたびに白粉が舞って
匂いがかぎとれそうな気分にもなって。
posted by Cui at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 舞台 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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