2009年01月08日

2008年映画の旅路

年も明けたのに今更ですが(2年連続)、

・初めて観た映画であること
・一監督一作品

を制約にした、年間映画ベスト10、発表します。

oooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooo

位置情報『マザー、サン』
    (アレクサンドル・ソクーロフ '97 ドイツ=ロシア )

位置情報『ほら男爵の冒険』
    (カレル・ゼマン '61 チェコスロバキア )


『ルー・サロメ 善悪の彼岸』
    (リリアーナ・カヴァーニ 
         '77 イタリア=フランス=西ドイツ )


『ゆけゆけ二度目の処女』
    (若松孝二 '69 日本)


『詩人の血』
    (ジャン・コクトー '30 フランス)

『田園に死す』
    (寺山修司 '74 日本)

『近松物語』
    (溝口健二 '54 日本)

『告白的女優論』
    (吉田喜重 '71 日本)

『墨東綺譚』
    (豊田四郎 '60 日本)

『近頃なぜかチャールストン』
    (岡本喜八 '81 日本)

oooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooo

2008年はいい映画が多すぎて、大いに悩みました!
いつもここに発表するときは、
特別良かった映画は旗印+太字、
とても良かった映画は太字 にしてるんですが
今年は全て太字にしたいくらい。
旗印の作品については、
人生の一本としてカウントされます。

2008年はあんまり映画観にいけなかったかと思ったら
2007年より多くて、102本、くらい。
前半たくさん行ったんだろうな。

しかしここまで豊作な年もそんなないだろうなぁ。
これに関しては世の不況は関係ないんで
今年も豊作を現実的に期待します。

リストラされて派遣村の村民になって
映画が観れなくなってしまう可能性も無きにしもあらずですが…。


今年もしねまとくらします。
posted by Cui at 17:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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