2007年05月26日

太陽の子


『ファザー、サン』、観に行きました。
ソクーロフの映画で、公開時から観たかったのです。


が、が、が、
すいません、途中うっかり眠ってしまってストーリーがさっぱり
わかりませんでした…。
ソクーロフ映画の中では台詞も多い方だったと思うのですが。
それでも目を開いたときに飛び込んでくる
あの張り詰めた緩やかさには、「あぁ、ソクーロフ」でした。
カメラも素晴らしかったし、
全編通してもう一度観たいです…。


ファザー、サンというのはつまり
「Father、Son(=父と息子)」なのですが
このサンというのを私は
「Sun(=太陽)」のほうでイメージしていました。
「父と息子」だとはちゃんと知っていたのですが。
『太陽』(ソクーロフの別の映画)とごっちゃになっていたわけでもないのですが。、

なんていうのでしょう、
ソクーロフの作品はとても太陽の存在が感じとれるのです。
この太陽の光とは、
全てを晒してしまう押し付けがましい明るさとは違くて、
雲や感情によって遮られながらも
それでも微かに通ってくる陽射し。
私の中では、そんななのです。


ひさびさの派手な風邪によって観に行けなかったのが
『マザー、サン』
こっちの方がより風景的だと思われるので、
いつか絶対に観たいです。
そしてこの「サン」も、
私には太陽なのです。きっと。
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『放埓の人』はなぜ『花嫁の指輪』に改題されたか あるいは何故私は引越しの際沢野ひとしの本を見失ったか

記事タイトルはそのまま劇のタイトルです。
長すぎるので、略して「放埓の人」にします。

燐光群公演「放埓の人」@新宿SPACE雑遊


燐光群のお芝居を観に行けて嬉し。
二年ぶりくらいになると思われます。


今回はいつものような「痛い」ものではなく
あまり気負わずに観れるものでした。
個人的には、燐光群のお芝居は
もっと「痛い」ものがすきなのですが。


しかし、いつもながら思います。
演劇って、こんなに時間・空間的な自由が生まれるものかと。
燐光群はいつも、「場所」をうまく使います。
それに脚本も…。
坂手さんは見事です。
今回のだって、主人公の一人称である「僕」の担い手が
同じところに複数存在する、といった複雑さ。
あのひともこのひともそのひとも「僕」。
場所としての舞台だって、ちゃんと「効果」があがってて。
見事です。
発想のフラッシュが、嵐となって目の前に。


新しいことを知りたいなら
考えることをやめたくないなら
また行かないと。
燐光群の舞台は、もっと頻繁に行くようにしないと。
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2007年05月25日

REC

Gさん「下北水中ライブvol.32」@下北沢lete


ひさびさの下北。ひさびさのライブ。ひさびさのGさん。

今回は店に入ると、やたらとカメラに遭遇しました。
小さな小さなお店なのに、ビデオカメラが計六台、
床やら枝の間やらにひっそりと置かれていました。
Gさん曰く、「ここはすごく面白い場所なんで」
ビデオを持ち込んでいるらしいのですが
その用途については語られません。
ライブDVD発売の企画でもあがっているのでしょうか…。


そんなちょっとした撮影日でもあったためか
Gさんは終始興奮気味。
MCまでも、いつもより積極的に始めていました。
「今日は気負ってきたんですよ。…お風呂入ってきたりね……。」
そんなにも!
それでも、一曲目とアンコールでは
「やり直し」が出てしまったのですが。
アンコールでのやり直しの合間、
Gさんが皆に一言。
「いま、達成感はないけど、開放感はあります。」
リラックスしましょう。


MCは、
「松ちゃんが映画撮ったんだよね。」
「こないだ渡辺謙が…」
「『パッチギ!』の続編は楽しみ。」
など、珍しく映画の話をしたり、
Gさんの住む東京・町田での
「嫌なニュース」の多さについても。
立てこもり事件などの話にも及び、
「笑って言う話じゃないですね」と
つい笑みをこぼしていた自分の表情を律し
一瞬「キリッ」とした顔をつくったのが逆におかしかったです。
往年の二枚目、Gさんの「キリッ」とした顔は
やっぱり整っていました。


ライブは、
「落下」と「太陽が見ているだけ」を
またleteで聴けて嬉しかったです。
他にも、好きな曲が多くて
贅沢な気分が味わえました。


CDのレコーディングも実はもう始まっているらしく
「斉藤君がビシビシ良いアレンジを返してくれてる」と
期待感をそそってくれる一言も。
「3g」も「2ni」も「ジャンタル・マンタル」も
インストアルバムだったので
うた入りのやつは多分相当久しぶり。
半年以内には出せると思う、とのことだったので
それまでまた、日常をもうひと頑張りです。



セットリスト
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2007年05月20日

表情づくり

ガラガラと体調を崩したので、
家で毛布に挟まれながら観た、映画。
アキ・カウリスマキ監督の『過去のない男』




記憶喪失の男が主人公なんですが、
カウリスマキの手にかかれば、
そんな大変な事件もさらっとしています。
死亡通告まで受けた男がむっくり起き上がり
曲がった鼻を自分で直して病院から抜け出すシーンも、
あまりに映画自体が静かなので、
呆気にとられてしまいます。
部屋が借りられなくても、職安に登録できなくても、
口座が開けなくっても、
同じ様、至って無表情に時間は流れてゆきます。


過去のない男と恋に落ちる女の役には
『浮雲』でも主役だったカティ・オウティネンさん。
カウリスマキ作品の全てに出ているわけではないけれど、
このひとがカウリスマキ映画にあんまりぴったりなので
なんだか私は、
このひとがカウリスマキなんでは…
なんて錯覚まで覚えてしまいます。


音楽も、よかったです。
北欧の音楽が自分と合っているのかな。
ちょっと暗くて、荒涼としていて。
映画後半に突然日本語の曲、クレイジーケンバンドの曲が流れ
びっくりでした。
どんなときでも唐突。


過去のない男を保護した一家の奥さんが
初めて口をきいた男に向かって言った
「話せたのね」。
これに対する男の返事は
「まぁね いままで言うことがなかっただけさ」。
カウリスマキらしい。

けども、今回の作品は
カウリスマキの中では表情豊かな方だったかもしれません。
無理に口角なんて上げなくても
しあわせは感じられます。
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2007年05月12日

デスマーチ


『死闘の伝説』
物々しいタイトルです。
実際、猟銃で撃ち合ったりと激しいシーンはあるのですが
死闘そのものではなくて、死闘に至る背景を描いたものです。


終戦直前の日本。
東京から北海道の某村に疎開してきた家族。
長女が村を牛耳る権力者の息子からの求婚を断ったことから
嫌がらせを受け、
ある日起きた「事件」によりついに…
というストーリー。

長女役に岩下志麻さま。
権力者の息子役に菅原文太さま。
極道を離れたところでのおふたりの共演は
観ていておもしろかったです。
文太さんは馬が似合います。


疎開家族の味方をする村娘として、加賀まりこさんが。
出演陣は豪華でしたが、
この映画のテーマはおそらく「終戦直前の集団パニック」に
あると思われるので、
村八分を行う側(村人)にスポットを当てて、
役者も揃えてあげても良かったのではないかな、と。


それまで絶対だったものが根底から覆される。
いち早く悟ってしまった者が抱く不安が
絶対的な悪を、「はけ口」を求める。
その不健康な状況は、あったし、あるのでしょう。今も。
そして絶対的な善であった「お国の為に」も、不健康でしたね。
「考えずに信じこんでしまう」という点では同じですし。
繰り返すのでしょうか。

旗持って、死の行進
ぐるっとまわって、わたしたちは。
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2007年05月05日

水と嘘吐き

嘘吐き。

約束したのに。





次は映画館に行こうねって
タルコフスキーの映画、
次は映画館に行って観ようねって
あれほど約束してたのに(自分と)。

またしてもビデオで観てしまいました。
タルコフスキーの超有名作であり、名作、
『僕の村は戦場だった』


少年パルチザンの悲劇を描いてはいるのですが
主人公イワンも含め、映像は美と美と美。
その美が、
それはそれで、恐ろしくもあるのですが。


時折入る少年の思い出とも理想ともとれるシーンたちには
『ローラーとバイオリン』を思い出すものがありました。
女の子にリンゴをあげるシーン、
浜辺を駈けるシーン…。
何かの隠喩にもなっていそうな。


そして水。
巨匠と呼ばれる監督は、
しばしば「水」を印象的に映すことがあるのですが
タルコフスキーもその一人です。


なんであれ、モチーフとしての扱いを
巧みにできる方には平伏したくなります。
嘘吐きついでに、
そういう力を泥棒できたらいいのですが…。

中途半端はいやなので
とりあえず嘘吐きをやめましょう。
次こそ、映画館で観ます。
約束です。
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2007年05月03日

学園に行こう

鈴木則文監督作品二本立てへふたたび。

トラック野郎.jpg
一本目は『トラック野郎 度胸一番星』

実は菅原文太さん、好きです。
足の細さにびっくりしました。
もっとガッチリした人かと。

どうしようもないほどに馬鹿馬鹿しい映画。
馬鹿馬鹿しすぎて面白いですよ。
時折真面目になるけれど
それが続くのを拒否しているかのような。


二本目は『聖獣学園』
実は私が則文監督に興味を持ったのは、
この映画がきっかけでした。
観たことはなかったけれど
ビデオ屋さんで異彩を放っていたこの作品。
なのでこの作品だけは観に行かないと!と思って行ったのです。



多岐川裕美さんが新人の頃、というのに
まず驚いていたら、
後にトークショーで、監督が発掘してきた人材と知り
さらに驚きました。
あの目力をよく見つけられたものです。

海外での上映は無理だろうなぁと思ってしまうこの作品。
…上映されていたらしいです。
さらに、評価も高かったらしいです。
驚かされっぱなしですよ。


この日はトークショーもありました。
連休中で、聖獣学園のニュープリント上映で、
さらにトークショー…
混まないわけがありません。
入れない人が出るほどの大入り。

「商業映画の監督だからね。客が入ってナンボだから。」
と喜んでいた監督。
普段は軽蔑してしまう「商業映画」、
ここまでハッキリ言われても嫌な気分にならない理由は
その後に出てきた監督の言葉から得られました。

「どっちも好きなんだよなぁ。
    駄洒落も、美しいものもさ。」

あぁなるほど。
『トラック野郎〜』がどんなに馬鹿馬鹿しくても、
それはお客に媚びてるのではなくて
素直に、自分が面白いと思えることをやってるから、
それが分かるから、
信頼がおけるのですね。


トークショーは飛び入りが次々と。
脚本家の沢井信一郎さんや、
『ドカベン』サチコ役をやっていた女性…。

そして私といえば、
映画館であの人に会い、あの人を見かけました。
同じ映画でつながっているのが、なんだか不思議。

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モジリアニと妻ジャンヌ


「では、こんなのは、どうかしら。やっぱり、お化けかしら」
 自分は本棚から、モジリアニの画集を出し、焼けた赤道のような肌の、れいの裸婦の像を竹一に見せました。
「すげえなぁ」
 竹一は眼を丸くして感嘆しました。
「地獄の馬みたい」
「やっぱり、お化けかね」
「おれも、こんなお化けの絵が描きたいよ」

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『人間失格』の一節。
太宰のこの文を読んでから、私も心の中では密かに
モディリアーニをモジリアニと呼んでいます。


「モディリアーニと妻ジャンヌの物語展」@渋谷Bunkamura ザ・ミュージアム


モジリアニは私というよりも
中学の時の美術の先生が好んでいました。
その記憶が強すぎて自分がモジニアニを好きなのかは
はっきりせず、ただ気になる存在ではありました。


モジリアニもジャンヌも、非常に美しい容貌です。
映画俳優のよう。
ジャンヌの16歳(!)のときの写真…
これが、16歳かぁ。
ジャンヌは烈しい人です。
写真から、絵からもそれはわかりますが
何と言っても、モジリアニ病死の直後、
お腹に宿した八ヶ月の子とともに
アパルトマンから投身自殺をしてしまうというエピソードが…。


モジニアニの企画展を初めて観に行けたのも
よかったと思いますが、
それ以上にジャンヌという一人の画家を知れたのが
一番の収穫でした。
時代によって彼女の絵は変化していきますが、
変わらないものもあって、強いのです。
なんだかこの企画展自体、
モジニアニよりもジャンヌのファンを増やす為に
開かれたような気さえしてしまいますよ。


「お化けの絵」を描くモジリアニ。しかしその妻も
「お化けの絵」を描いていました。
最後の絵には誰しもが〈ぎょっ〉とするでしょう。
最後の展示にも誰しも〈ぎょっ〉とするでしょう。
そんな人々の表情も
ジャンヌにはきっとどうでもよく、
彼女の強い眼差しは
モジリアニだけに向けられているのでしょう。
posted by Cui at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

眩し青春


題名だけは知っていましたが、
篠田正浩監督の映画だったとは。
安心して観に行けました。
『涙を、獅子のたて髪に』


加賀まりこさんのデビュー作。
若くても年をとっても可愛い女性、羨ましいです。

今までに観た篠田作品というのも
どれも窮まった愛情が押し寄せてきて、
胸の締め付けられる想いでしたが
今回は若い人々が主役だったことで、眩しさも…。
暗くて、眩しい青春群像劇。
記事タイトルは〈クラし青春〉と読んでください。


主役の藤木孝さんの歌声には、
加賀まりこさんも岸田今日子ちゃんも、
そして私も、きゅん。
劇中しばしば歌が入るというのは
篠田映画には珍しい気がしましたが、
ミュージカルというほど頻繁でも大げさでもなく
さらにカメラなんぞも自然に上手くて、
安心していた通り、安心できる作品でした。



カレーライスとライスカレーの違い、
「さみしがりや」と言いたがる女の出身地、
信じていいのかはともかく、
面白い話も聞けました。
今度私も、だれかに言ってみよう。
映画の真似をするのは、映画好きには避けて通れない道です。
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2007年05月02日

黒社会のティータイム

エレクション.jpg


新しめの映画を。
香港のマフィア映画、『エレクション』


ジョニー・トー監督の作品観るのは初でした。
マフィア(元は秘密結社?)の次期会長選挙をめぐる
某派と某派のたたかい。の話。


ううむ、期待していたよりは楽しめなかったです。
映画を撮るのは決して下手ではないのでしょうが、
私とは大事にしているポイントが違う監督さんなのかもしれません。
「展開を追う」ことよりも
もっとワンシーンワンシーンを丁寧に扱ってほしかった。

けれど楽しめなかったのには、私にも非があります。
物語を進めるのはほぼ二派のみだったのにもかかわらず
途中で誰がどっち派の人間だったかわからなくなり、
そのままわかる努力を怠ってしまいました。
あーあ。


ブルドッグの散歩をする、太った元会長に惹かれました。
マフィアたちも何だか可笑しくて、
机の上に足を投げ出す奴も
モノに八つ当たりしてしまう奴も
選挙を裏金で操作しようとしている奴も
「お茶が入ったぞ。飲め。」の一言で
素直にお茶の元へ集まってきます。
お茶を入れたのはブルドッグの散歩をする、太った元会長。

きっとおいしいそのお茶を、
私も飲んでみたいです。
posted by Cui at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ゆめみるはわがきみ

「こんな雨降りの晩に私嫁いできましたのよ」

そんな台詞から始まる、作中の或るシークエンス。
ここでかかる音楽は
王家衛の『花様年華』でも聴きました。
「夢二のテーマ」、
この曲は頭に残ります。


鈴木清順監督の『夢二』を観ました。



夢二役はジュリーが。
けれど、自分の中にある夢二のイメエジと、
ジュリーとはあまり合っていなくて。

初めの方で彦乃さんとの駆け落ちが…という
話が出てきてしまったんで、
馬鹿な私、フツーに考えてしまって
イメエジの合わないまま、
ふたりの物語を観ることになるのかと不安でした。
今考えると真に無駄な不安でした。
清順監督が、フツーを撮るわけありませんでしたね。


実際にみる夢の世界観ともちょっとちがいますが、
けれども異次元、異空間。
へんなやつばっか出てくるし、
へんな問答をくりかえすし、
へんなへんな画面。
気持ち悪かったはずが、
すぐに中毒患者となって気持ち良くなってしまいます。
やっぱり、夢なのかも。
夢路だったのかも。


夢二より帰ると……
きっと生業の憂いが、またやってきてしまう。
だから私、早くも五月病の私、
ゆめじより、帰りたくありません。
posted by Cui at 13:11| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月01日

の字。



ふたたび黒木作品を。
『竜馬暗殺』


坂本竜馬が暗殺されるまでの三日間を撮ったものです。
竜馬についての知識はあまりなかったのですが
それでも観やすく、わかりやすかったです。


竜馬役に原田芳雄。
ステキ。
芳雄ちゃんの使う方言て好きです。


またこの作品は本当に豪華!で、
共演に石橋蓮司、松田優作、桃井かおり…
役と合っているかはともかくとして
あの時代のオールスターといった感じ。
くっきりと濃いモノクロ画像も美しかったです。

芳雄ちゃんと蓮司さんに挟まれて、
優作さんはやや若い印象を放っていました。
三人が三人とも、同等の存在感でもって
同じ画面に映るところを観てみたかった。


作中で蓮司さんが
芳雄ちゃんを「竜の字」と呼んでいるのに幸福感。
「しゃくし」を「しゃもじ」と呼ぶ日本人がすき。
だから、御の字なのですよ。
だって、ほの字なのだもの。
posted by Cui at 00:00| Comment(0) | TrackBack(2) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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